Radio & TVの最近のブログ記事

やっぱり、スマスマにも出演していた。
その模様が、1週後の昨日、放送されてました。
SMAPのメンバの興奮ぶり、凄かったですね。
ギャラはいったい、いくら?

来日のニュースが流れた途端に、ラジオでMichaelの曲がかかりまくりました。
僕もCDを出してかけてしまったのですが。
さすがスター!

Northern Songsの権利の売却はその後いかに?

ビールのテレビCMの企画のようですが、木村カエラをボーカルに迎え、Sadistic Mika Bandが再々結成らしい。おーー。

会見の模様

加藤和彦、小原礼、高橋幸宏、高中正義と木村カエラによる「タイムマシーンにお願い」が流れるCMは2/25からオンエアのようです。

メンバの皆様はかなり盛り上がってるようなので、ライブとか観たいなー。行くよ、絶対。

大河ドラマが、各地の、地域おこしに一役買うことは珍しくありません。昨年の「義経」でも、ゆかりのある各所で、地元のNHKと演じた俳優さんを巻き込んで、ご当地ポスターなどが沢山制作されたようです。

藤原秀衡の家来で、奥州平泉から義経が旅立つ時に同行し、その後ずっと付き従った佐藤継信・忠信兄弟の出身地ということで、佐藤一族ゆかりの醫王寺を軸に飯坂温泉(福島県福島市飯坂町)は2005年、「義経」で観光客の掘り起こしを行っていました。

iouji-1.jpg
醫王寺。最寄りは福島交通飯坂線の「医王寺前」駅。福島駅から20分弱です。

iouji-2.jpg
佐藤継信公・忠信公の菩提寺であることを示す札。

iouji-3.jpg
兄弟の墓所。京からの平泉に逃れる途中に醫王寺に立ちより、遺髪を収めていったという伝承があります。「義経」の原作である宮尾登美子と「義経」で忠信を演じた海東健もここを訪ね、手をあわせていったとのこと。

iouji-4.jpg
松尾芭蕉も醫王寺を訪れています。句碑もあります。

紅葉には早過ぎましたけど、先日、高尾山に行ってきました。

高尾山で思い出すのは、山田太一脚本のドラマ「ふぞろいの林檎たち」。再放送を何回も見て、大好きドラマです。語ると長くなるので、やめときますけど、脚本と演出と俳優達の巡り合わせが見事にはまった傑作だと思います。

で、1983年に放送された最初のシリーズで、高尾山のリフトに乗る場面があるんですね。その印象がとても強く残ってます。

takaosan-1.jpg
清滝駅

takaosan-2.jpg
エコーリフト。リフトの構造と歴史(高尾登山電鉄)

takaosan-3.jpg
ケーブルカー「あおば号」。ケーブルカーの構造と歴史(高尾登山電鉄)

ところで、「ふぞろいの林檎たち」のパート5って作らないんですかね。。

Happy Together

| コメント(0) | トラックバック(0)

WOWOWで先月から放送中のドラマ 해피투게더(Happy Together)を観ています。

ドラマの内容は上記サイトで確認してください。

人気爆発中の이병헌(李炳憲/Lee Byung Hun)が三枚目的な熱い兄貴を熱演。まぁ、何というか、連続ドラマって、一回見始めると、気になるものです。登場キャラが多くてそれぞれの「ドラマ」が重なりあうドラマというのが、「해피투게더」の特徴かなと思います。

後に制作される映画「엽기적인 그녀 My Sassy Girl (猟奇的な彼女)」での名コンビ、전지현(Jeon Ji Hyun/全智賢)と차태현(Cha Tae Hyun /車太鉉)が共演してるのも、後から見ると貴重です。

このサイト(韓国の部屋)では、WOWOWの放送でのカット部分などについて言及しています。輸入物だと、何でもそうですが、こういうちょっとした違いがいっぱい発生しますなー。

土曜の夜、TFM

| トラックバック(1)

いつもはJ-WAVEな僕ですが、土曜の夜は、TFMを聴いています。

20:00、佐野元春のRadio Fish。佐野元春は、NYから帰ってきた20年前に登場したNHK-FMの頃からGood Musicをリスナーに届け続けてきた、偉大なDJだと思います。「悲しきRadio」という2ndアルバム「HeartBeat」に入ってる曲を聴くと、彼のラジオへの愛を感じることができます。

21:00、村上龍がホストのRyu's Rainforest。良くしゃべるんだ、龍さん。彼も伝説の「Ryu's Bar」など、テレビ・ラジオに出ると印象に残る仕事をします。ちなみに今週と来週は金原ひとみがゲスト。

21:30、渡辺満里奈のBoo-StarRocket。TIPNESSが提供。体鍛えたり(雑誌「TARZAN」の今週発売号の表紙です)、台湾のお茶に凝ったり、旨いものを追究したり(Hanakoに連載中の「甘露なごほうび」など)という彼女のイメージそのまんまの番組。好奇心旺盛で、自分を高めたいという意識が多分、強い人なんだと思う。基本的にそういう人好き、男女問わずね。ちなみに彼女の昔のアルバムってちょっとしたプレミアなんですね。今、廃盤だから。

語学講座

| トラックバック(0)

4月と10月に、NHKの語学講座が新装オープンになります(一部除く)。 とっても自然な成り行きですが、テキストは4月が一番売れて、9月と3月が一番売れないそうです。

以下、ラジオ講座限定の話。
「入門編」の場合、1週目はまったくの初学者でも理解可能なくらい易しい内容なのですが、これが3週目くらいになると急に難しくなる。ここでかなりの初学者の人が脱落するのではないかと思われます。半年で一通りのことをやるので、仕方ないというのと、あまりにも易しい内容がずっと続くと、初学者でないリスナーに聞いてもらえないというあたりが要因かなと。

私、今週から、ハングル、フランス語、ビジネス英語、中国語の4つを朝と夜、聞き始めました。実は、今年の4月の最初の週には、4つの講座を聞いてましたが、9月末には英語だけになってました。。

今回はいつまで続くか。しかし、生活が規則正しくなりますな、ホント。

これまで僕が一年間ずっと見ていた大河ドラマは「春の波涛」「太平記」「八代将軍吉宗」「徳川慶喜」「武蔵」くらい。今年は「新撰組!」。見てます。

新撰組には伝統的に「ファン」が沢山いて、これまでもいろいろと映画やドラマで取り上げられてきているわけですが、僕は近藤や土方や沖田の名前を知ってる以上のことは、これまであまり知りませんでした。三谷幸喜も朝日新聞の連載に書いていましたが、大河は歴史を学ぶきっかけになるんだなと、改めて感じてます。

ドラマは、三谷幸喜の本らしく、明るく芸が細かい作りになっており、見てて安心です。

江戸での若い時分を描いた回を放送していた頃は、正直、間延びした感じもありましが、京都に面々が行くことになってからは、ホント、ドラマっぽくなってきました。

最初かなり心配でしたけど、隊士を演じる若い男優陣が良いですね。それぞれが自分の役者としての個性を出していて、それがドラマを彩っています。

沢山の人があちこちで指摘していて、今更なのですが、書かずにはいられないので書きます。芹沢鴨を演じた佐藤浩市は素晴らしかった。佐藤浩市ってとっても良い役者さんなのですが、多くの監督やプロデューサーの期待応えてきたことが原因で、「代表作」という形で人々の印象に強烈に残る役がなかったという面もあったと思います。今回の芹沢役は、その状況を打ち破る可能性があります。

まだ折り返し。残り半年も楽しみ。

TOKIO HOT 100@J-WAVE

| トラックバック(0)

僕、かなりラジオっ子です。
ラジオと言っても、90%、J-WAVEを聴いてるのですが。
#他の10%はTFMとNHK第二。

J-WAVE。昔とは随分変わってきてるとはいえ、まだまだ音楽中心の編成。リクエストしなくても、聴きたい曲をかけてくれる感じ。これが良い。

開局の時以来、日曜午後の4時間生放送で続いている、看板番組「TOKIO HOT 100」。他にも15年以上同じ名前で続いているプログラムがいくつかありますが、ナビゲーターが変わってないのは「TOKIO HOT100」だけ。(スポンサはパイオニアからサッポロビールに変わりましたが。)

J-WAVEを代表するナビゲーターの一人、クリス・ペプラーがずっと進行役をつとめてます。何年か前から、2人体制になって、初代:板倉香さん(キャンパスで見かけたことあります、僕。ちょうど時期が重なってたので。)に続き、現在は、2代目:君嶋ゆかりさんがクリス氏をアシストしてます。

チャートが始まった頃で、印象に残ってる曲は、Princeの"BatDance"。当時は日本語の曲なんて全然ランクインしてなくて、いわゆる「J-WAVEっぽい」曲と世界的に大ヒットしてる英語の曲ばかりの100曲でした。「渋谷系」なんて言葉が出てき始めた頃から日本語の歌もいっぱいランクインするようになってきた気がします。

今、「J-POP」って普通に使うけど、J-WAVEから広まった言葉です、これ。

★参考サイト:J-WAVER
      :Smooth Stream -Smooth Lifestyle By The Radio-


さて、EURO2004。

チェコが0-2から大逆転で2連勝。トーナメント進出を決定。こういう負け方、オランダはショックだね。。ドイツは、全然点が入る気配がしないので、チェコに勝つのは難しいのではないかと。

ラトビアは可能性があるわけで攻めてくるでしょう。ノーガードの撃ち合いになったら、オランダだとは思うが、うーん、どうなるか。

しかし、暑いですね。

そんな中、部屋の模様変え。シンセの配置を変更。スピーカの位置を微調整。CD棚を買ったので組立る。多分1000枚くらい入ると思われ。前に棚を買ったのって、4年くらい前か?? 忘れちゃった。既に全部埋まってしまってますが。。本・雑誌の整理には未着手。全然終わらず。あー。

佐野元春が、4月から始まった音楽番組僕らの音楽(OUR MUSIC)に出演。いわゆる「歌番組」に出るのは初めてらしい。良く考えるとそうかもしれないのだが、Epic所属だったこともあって、昔からビデオクリップとかライブ映像はがんがんテレビで流れていたし、まぁ、別にそんなに取り立てて取り上げるべきポイントではないかなと。

デビュー二十周年記念のベスト盤を出して以降は、活動があまり活発でなかったのですが、7月に久々のアルバムが出るとのこと。今回の放送で、新曲「月夜を往け」を披露してくれました。moto節な曲でなかなか良いです。

「Someday」と「Rock&Roll Night」も披露。佐野さん、昔のように声が出ていないのですが、HoboKingBandの素晴らしい演奏がそれをカバーしているという感じです。松たか子との交際が噂になっている佐橋さんのギター、元レベッカの小田原さんのドラム、元ルースターズの井上さんのベース、元ボ・ガンボスのKyonのピアノに、今日は井上鑑さんがアレンジしたストリングスが加わります。

さて、この「僕らの音楽(OUR MUSIC)」ですが、じっくり聴かせる番組ということで、スタイルとしては10年くらい前にWOWOWでやっていた「ザ・レコーディング」(→再放送するかDVDで発売してほしい!)や、ちょっと前にBS FUJIで放送されていた「ずっと好きな歌」「Studio Live」などの「その日のテーマに沿った入魂の演奏をスタジオで収録」系の番組かなとも思ったりもするのですが、地上波の番組なので出演者の傾向が一般向けですし、鳥越さんによるインタビューが重要ということで、ちょっと違うかなという気もしています。News23やニュースステーションで演奏しているような雰囲気もややあるんですよね。

★「ザ・レコーディング」のレギュラーバンド、井上鑑 & Master's Bandのメンバ
  :井上鑑 (Key)、大村憲司(g)、村上ポンタ秀一(Dr)、高水健司(B)、中西康晴(p)

このアーカイブについて

このページには、過去に書かれたブログ記事のうちRadio & TVカテゴリに属しているものが含まれています。

前のカテゴリはMotion Pictureです。

次のカテゴリは今日の一枚です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。