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UA@Liquid Room

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12/25にLiquid Roomで行われたSWITCH ON LIVE Vol.3 UA(雑誌「SWITCH」20周年記念)に行ってきました。

恵比寿に移って再オープンしてからは初めてのLiquid Room。新宿にあった時と中の作りは似てる印象です。非常口が少なくて、微妙に不安なのも、昔と一緒。ただ、1階なので、万が一の場合でもなんとかなりそうです。歌舞伎町にあった時は、ビルの1番上のフロアだったから、火事にでもなったら、逃げるのは無理だろうという覚悟で観に行ってましたが、そこまでではないです。

今回の招待ライブ、どうやって申し込んだのか。良く覚えていないんですが、多分、J-WaveのWebからだったような気がします。J-Wave PASSの恩恵。J-WAVEから申し込みをして、年に数回はライブや試写会に行ってます。

2004年5月以来のUAのステージ。リハーサルの進行の関係で、18:30の開場予定が遅れたため、待たされてしまいましたが、とても良かったなー。でもね、座って聴きたかったです。最近のUAのパフォーマンスは、All Standingって感じじゃない。

彼女の持ち歌の中では「ミルクティー」が一番好きだな、やっぱ。

新木場Studio Coastで行われた、DuranDuranの公演に行ってきました。

Duran2@StudioCoast.jpg

1月に予定されていた来日公演はドラムのRogerのケガで中止だったこともあって、8/13&8/14のSummerSonicへの出演が決定、その後に決まった1回だけの、言ってみれば、特別公演です。

さすがに3日連続、しかも東京・大阪間の往復移動含むということもあって、コンディションは良くなかったですね。特にSimonは、途中からちゃんと歌えなくなってちょっと痛々しかったです。"A View to A Kill"のサビの高音部で、声がでなくなりました。"Save A Prayer"は観客に歌わせて、ほとんど歌えなかった。。

Studio Coastは週末は、"ageHa"として営業しているハコで、まぁ、どんな音になるのか、結構興味を持って会場入りしましたが、別にageHaのサウンドシステムを使ってライブをやるわけではないので、うーん。。。会場を借りる側の持ち込み機材だから、正直言って、音良くなかったです。あと、今日は会場の大きさに比べ音が大き過ぎたように思います。珍しくまだ耳が痛いです。

前回の日本公演は、5人での18年ぶりの世界ツアーの初演で、良くも悪くも緊張感があるステージでしたが、今回は、とってもステージ慣れしてました。疲れもあってか、ちょっと演奏が雑な部分もありましたね。

あと思ったのは、Notoriousはこの5人だとやっぱり辛いなー。Steve FerroneのドラムとNile Rodgersのギターあってこその曲だから。

と、いろいろ書きましたが、基本的は楽しめました。やっぱね、DuranDuranはこの5人。ステージ映えする、かっこいい面子のバンドですね。

Jeff Beckの日本ツアーの最終公演となった、東京国際フォーラムホールAでの追加公演に行ってきました。前売り券が残っていたようですが、当日売りでsold outになったようで、満席でした。

楽しかった。
Jeffのギターを堪能しました。繰り出す音は誰にも真似できない。
選曲も良かった。

しかし、凄いですね、国際フォーラムで4公演。他にも横浜、広島、大阪、名古屋、札幌と回っているわけで。渋谷陽一はこの盛況ぶりを次のように記しています。「世回中で、一番ジェフ・ベックを愛しているのは日本の中年オヤジ達なのでは。」(『日本経済新聞』2005年7月14日付夕刊)

いかにもというお客さんが多かったです。「オヤジ達」ではなく、お茶の水の楽器屋にも行く秋葉原系という感じの20代〜30代男性が僕は印象に残りました。熱心にギター雑誌を読むタイプって感じ。

2000年の東京公演も国際フォーラムに観に行ったのですが、その時は、あんまり満足できなかった。聞きたい曲をあまりやってくれなかったし、一番決定的だったのは、Jeffよりも、もう一人のGuitarのJennifer Battenが凄く目立っちゃたから。

今回の公演で残念だったのはボーカルのJimmy Hall。帽子にサングラスでステージをぶらぶらしながら歌われると、ちょっとね。リハーサルと同じ感じでステージに立ってるみたいだった。渋谷さんが同じ記事で「歌のやたら上手い楽器屋のオヤジといった感じで、ロック・ボーカリストとしてのカリスマ性はゼロ」と書いてたけど、かなり共感できます。ステージの脇で立ち位置決めて、マイクスタンドにマイクをセットしてやってくれたら、随分印象が違ったかもしれません。

akiさんがsoprano saxで参加しているthe swingin' notesの初ライブを見るために、大塚のwelcome backへ。

「ホーン大会」ということで、管楽器が入ってる編成のバンドばかりが集まりました。で、結成から4ヶ月のthe swingin' notesは初ライブでした。メンバが演奏を楽しんでいる感じが伝わってきました。baritone saxを除いて、ホーンセクションが全員女性というのが最大の特徴かな。ステージ映えします、やっぱ。

ところで、welcome backのサイト、こつこつ頑張っている感じが伝わってきて、とても良い感じです。ライブハウスの中には、出演者に対してもお客さんにも対しても、必要以上に敷居を高くしてるところもある気がするのですが、すごく親身な感じのこういうライブハウスには是非がんばってほしいと思います。

おー。知らずに会場まで行ってしまった。

ロジャーの足のケガの悪化のため。来年以降かなー、振り替え公演は。

Bonnie Pink@渋谷AX

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BONNIE PINK TOUR 2004 "even so"のツアーファイナルを渋谷AXで観てきました。

以下の2点がファイナルならではのスペシャル内容。
(1)中盤の3曲で3D映像を流した(観客に赤を青のフィルム付き眼鏡が配付されました)
(2)終盤でホーンセクションが参加

男女比は半々くらい。平均年齢は20代半ば〜後半という感じでした。
代表曲を次々演奏するスタイル。

メンバ紹介のところで、即興で"Jump"(Van Halen)と"We Will Rock You"(Queen)をちょっこっとやった時にえらく会場が盛り上がったのが印象的でした。

学校の時のバンドサークルの定期演奏会が新宿厚生年金会館の向かいにあるライブハウス、HeadPowerで行われたので、行ってきました。

先週まで、日程など知りませんでしたが、健作先輩(2つ先輩)から突然「別件で日取りを知った。行かない?」と電話があり「いいですよ」ということで、3〜4年ぶりに観に行きました。

知った顔は誰もいないだろうと思っていたが、甘かった。いっぱいいるじゃん。そりゃそうだよな、今の5年生(今年卒業した人達)までは一緒にバンドやった経験があるから。来てたOB連中と近況などを話す。少し驚いた表情を見せながら「お久しぶりです」なんて言われるとちょっとうれしい。

しばらくして、4年生や2年生(=10歳違う)の部員から「社長さん(このコミュニティでの僕の愛称)のことはいろいろ聞いてます」などと挨拶を受ける。どうも、伝説の人になっているらしい。

話をしたことない人が自分のことをいろいろ知っているという事態に遭遇したわけです。「有名人」の人って、これ日常茶飯事なんでしょうね。なんか、不思議な感覚。

終わってから、健ちゃんと向田さんと久々に食事@弄堂新宿三丁目店。この季節、外で食べるのって気持ち良い。ネタは、EURO 2004の展望のとか。

→England、3-0で勝利。エンジンかかってきた。

渋谷のO-Westが入ってるビルの7階に、その名も「7th Floor」というライブスペースがあります。

僕、こことっても好きです。

窓から、渋谷の街(谷の中)を見ることができます。去年から六本木ヒルズのニョキッとそびえる姿も見ることができるようになりました。もちろん、ビルだらけで殺風景と言えば殺風景ですが、高層ビルからの眺めとはまったく違って、都会のごちゃごちゃとした感じが体感できるので、趣があります。

今日は、ずっと応援してるBardSyrupを観にいきました。新宿のHeadPowerでのデビューライブの時から観てきてます。その時も演奏していた「くさはら」を今日も聴けてご満悦。
#最後に演ったよね。記憶に自信がなくなってきた。。

他には、松崎ナオサカノボルトが出演。

ナオちゃんは、彼女がデビューした頃、湯浅さん(バイト先の同僚)が、彼女をサポートしていて、ちょっと話を聞いたことがあったので、初めてなのに少し懐かしい気分になってしまいました。

サカノボルトのボーカルの黒田さん、良い声してます。最後の弾き語りの1曲はかなり良かった。

あと、今夜、気分良かったのは、幕間MoonRidersの「くれない埠頭」(アルバム「青空百景」収録)がかかったこと。SADEの曲が不意に流れてくるくらい、気分良かった。

僕、女性に「どういう音楽を聴いてますか?」と尋ねて、「SADE」が答えに含まれていたら、かなりの確率で惚れちゃいますね、その人のこと。あと、蛇足ですが、「YMO」という答えが来たら、多分、一晩中話は尽きないでしょう。

会場に入るとまず白を基調にしたシンプルなセットに「ほー」。開演前にどんな客層がメインかを
把握するというのは、ライブに出かけた時の楽しみの一つです。平均年齢は、20代後半から30代前半くらいでしょうか。女性の方がかなり多いです。女性のグループ連れと男女の二人組が目立ちます。今回のツアー日程の中で東京での唯一の週末公演をいうこともあり、sold out。満席でした。

UAの歌を堪能。手拍子が起きることもなく、お客さんもずっと座っていて、「歌を聴く」という感じで進みます。曲と曲の間の拍手がとても厚かった。僕が大好きな「ミルクティー」「情熱」も聴けたので、良かった。良かった。ツアーも序盤(4公演目)ということもあって、UAは非常に淡々としてましたが、バンドの演奏も素晴らしく、非常に音楽的な「コンサート」だったように思います。

歌織さん、素敵な歌をありがとう :)

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