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World Cup 2006

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リーグ戦も終わり、ここからますます面白くなってきます。

今大会はシードチームは全て順調に勝ち上がり、シードチームと肩を並べる実力を持つと目されたチームも、チェコを除いてすべて勝ち上がりました。前回大会と違い、波乱なしで進んでいる印象です。

前回大会では、開幕が通例より1週間早かったため選手のシーズンの蓄積疲労の回復が難しかった点、東アジアでの開催ということによるチーム全体のコンディション作りの難しさからか、優勝候補とされいたチームが複数1次リーグで敗退しましたが、それとは対照的です。

充実してるように見えるのが、スペイン。予想外?に調子が出ているのがドイツ。ブラジル、アルゼンチンは意外な感じはなく、きっちり力を出してます。イングランドも充実してるんじゃないかな。

惜しかったのは、韓国。勝ち点4を取って、Round of 16に進めなかったのは韓国だけです。メキシコとオーストラリアは勝ち点4でトーナメントに進んでます。

ということで、現時点での私の予想。当たったら誰か何かください。結構波乱予想です。オーストラリアが旋風を起こすのと、ドイツ、イングランドがきっちり勝ち上がる構成。スペインも良いところまで進みます。南米の2強に取っては、残念な予想かな。

Round of 16
Day 1
o Germany - Sweden x
o Argentina - Mexico x
Day 2
o England - Ecuadore x
o Netherland - Portugal x
Day 3
o Australia - Italy x
o Ukraine - Switzerland x
Day 4
o Brasil - Ghana x
o Spain - France x

Quarter Final
o Germany - Argentina x
o Australia - Ukraine x
o England - Netherland x
o Spain - Brasil x

Semi Final
o Germany - Australia x
o England - Spain x

Final
o England - Germany x

降格

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6点も取られてしまっては、残念、という気持ちもおきないなー。。。
柏Reysol、来期はJ2です。

西野監督退任、韓国代表選手達の退団後の長期低落傾向の要因をしっかり分析し、1年で戻れることができるように、フロントは来期開幕までしっかり準備してほしい。

「良い選手は揃っているのに勝てない」というのも、3年前はそうだったかもしれませんが、昨年、今年については、そんなことないように思います。すぐ倒れる、走らない、といったところから見直してもらいたい。

F組です。

初戦(6月12日):Australia@Kaiserslautern
第2戦(6月18日):Croatia@Nuremberg
第3戦(6月22日):Brazil@Dortmund

なかなか良いように思います。
そして、

トーナメント初戦は、6月26日@Kaiserslautern or 6月27日@Dortmund
対戦することになるのは、Italy, Ghana, United States, Czech Republicの上位チーム

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2005年の最終戦。対トーゴ戦@国立霞ケ丘競技場(11月16日)

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松井大輔の代表初ゴールでなんとか勝利。試合後、サポータに挨拶する選手達。

東京Vを5-1で撃破し、自動降格は免れましたが、うーん、今年もJ2との入替戦です。仙台か甲府との対戦になりますが、どうなることか。

写真は11/20のエスパルス戦です。開始0分に先制するも、最後の最後に逆転弾を許し、敗戦。この結果、入替戦を戦うことが濃厚となりました。

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試合前のReysolサポータ

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こちらはオレンジ軍団"S-Pulse"サポータ

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S-PulseのPKの場面。決められ、1-1に追いつかれます

reysol2005-4.jpg
試合終了直後の掲示板

所属選手の個人能力の差を感じた一戦。柏より清水の方が選手のレベルが高い気がしました。

この試合の終盤、交代でS-Pulseの10番、今季限りでの現役引退をぱっぴょうした沢登が登場。彼の引退で93年のJ開幕から同一チームでプレーし続けている選手は、Antlersの本田泰人選手のみになります。

世界クラブ選手権にオセアニア代表として出場することが決まっている、シドニーFC(監督:ピエール・リトバルスキー)から横浜FCカズにオファーが来ているようです。

良いねー。

カズの晴れ舞台に立ち合うために、世界クラブ選手権のスケジュールをチェック。

シドニーFCは初戦が12/12に豊田スタジアム。うーん、ちょっと遠い。そして、勝ち上がると12/15に横浜の日産スタジアムで多分、リバプールとの対戦。(本当にリバプールは来るのか?)負けると12/16に国立霞ケ丘競技場で5位決定戦となります。関東であれば、チケットが手に入れば行くことができそう。

祝、最終予選1位通過。
イランにホームで勝って、B組1位です。

今、アジアで枠が、4.5/32あることもあり、出場権獲得自体を喜ぶという時代は過ぎましたが、まぁ、やっぱりいろいろあったなー。やっぱ、予選は面白い。

1試合挙げろと言われれば、1次予選の初戦のホームのオマーン戦かな。ロスタイムに久保がゴールした時は泣いた、ホント。2月の埼玉スタジアムと同じくらい、試合内容が寒かったですが、あのゴールで救われた。あと、インドでのAwayゲーム。停電がある中しっかり勝ったのも印象に残っています。

これからW杯の代表に選ばれるための競争が始まります。ヨーロッパでプレーしている選手達を含めた、40人くらいの代表候補から、半分くらいに今後絞られていきます。これからも日本代表の動向から目が離せません。

FIFA Confederations Cup

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あと2試合、見たかったなー。残念ながら、得失点差でグループリーグ敗退。
ドイツ、アルゼンチンという、去年、ホームで大敗した2チームと公式試合で戦えたかもしれないと思うとかなり残念。

ブラジルから2点取ったのは、大きな進歩。これまで6試合して、1点しか日本はブラジルから取ってなかったわけだから。(その1点は福田正博のゴール)

来年のW杯のシュミレーションとしては、最高だったと思う。
1勝1分1敗の勝ち点4、得点4、失点4。
 :1勝2分けであれば、勝ち抜けた → メキシコ戦で引き分けに持ち込めたらなー
 :得失点差が+3であれば、勝ち抜けた → ギリシャ戦で4点取っていればなー

Japan vs Mexico:1-2
Japan vs Greece:1-0
Japan vs Brazil:2-2

さー、次は東アジア選手権だ。

最終予選、5試合目で決めました!

フランス大会の時は「悲願」という感じだったけど、今回はアジアの出場枠も広がったので、「当然」という雰囲気もありますが、その中でもきっちり結果が出て良かった。

一番苦しかったのは、一時予選の初戦のオマーン戦だと思う。試合終了間際の久保のゴールで、ホームでの初戦で勝ち点3をもぎ取った試合。

これから、コンフェデ杯、東アジア選手権とタイトルのかかる大会が続くので、この中でチームとしての力の底上げを是非。選手層は厚いから、チーム戦術の向上を図って欲しい。W杯の4強入りを目標にして良いと思う。

最終予選4戦目、対バーレーン戦、1-0で勝利。

キリンカップの2試合にはいなかった、中澤、中田英、中村、柳沢がスタメンに名を連ねました。新潟と国立のひどい試合よりは、随分良かったです。ボールを動かすことができていたし。
でも、ちょっとファールが多かったね。。

そんな訳で、累積警告で三都主、中村、中田英が6/8の北朝鮮戦は出場停止。まぁ、でも、三浦、稲本、遠藤らがやってくれるでしょう。

久々の国立でのAマッチに行ってきました。この独特の雰囲気、大好き。屋根がないから解放感があるからなのかな。

国立で試合を観たのは、一昨年のナイジェリア戦以来のような気がします。この時は高原、高原、遠藤で3-0の快勝でした。

今日は、0-1で敗戦。UAEに負けたのって、オフト監督以降で初めてのような気がする。いつも、なんとか引き分けにしてきてた相手に負けたのは、相当重症だ。

内容。うーん、前半、居眠りしました。
全然、点が取れそうもありません。まずいなー。
Awayの連戦、考えたくないが、連敗?

japan-uae050527.jpg
日本対アラブ首長国連邦@国立霞ケ丘競技場(2005年5月27日)

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