2005年8月アーカイブ

牛肉麺

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台湾名物、牛肉麺@中正国際空港。

niuroumian.jpg

日本のラーメン同様、沢山の店が味を競い合ってます。

Global Passport

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7月から台湾でもauの携帯電話でデータ通信ができるようになってました。(プレスリリース)

実は、7月に台湾に行った時は知らなかった。。うーん。で、8月に行った時にA5505SA(by SANYO)で実際に使ってみました。

まず、設定。最新のPRLが入っていれば問題ないのだろうと思っていたら、実はこれが大間違い。:( 良くわからんので、auのサイトで見たけど、正直、あまり親切な書きぶりではありませんね。

正解は、エリア設定を韓国にすること。台湾のままだと、どうやっても使えない。

良く見ると、設定手順にも、そのように書いてあるのだけど、誤植だと最初思ってしまいました。だって、おかしいでしょ、台湾で使うのに「地域選択を韓国にしてください」って。同じくデータ通信サ−ビスを提供しているタイの欄でも「韓国にしてください」とあって、やっと理解しました。このA5505SA(by SANYO)では、このような反則設定しないといけないということを。でもね、対応機種がこのA5505SAだけなんだから、もうちょっとなんとかならならのかなー。

やはり、携帯メール使えると便利ですね。ローミングの音声通話はとっても割高なので、余計。

台北で行われてたAP* Retreat会議7th APNG Campに参加してきました。

台風で帰国便が飛ぶかちょっと気をもみましたが、結果的には予定通り戻ってこれました。

さて、次回のAP*Retreatは、 2006年1月23日(月)に東京(秋葉原)で開催する予定となりました。
私、この会議のco-chairを仰せつかりました。今後、何かしらお願いにあがることがあるかもしれません。その際は、是非、お力添えお願いします。

国民の代表

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今度の衆議院議員選挙では、いろんな選挙区からその選挙区とまったく縁のない人が突然立候補するという事態が沢山起きそうです。

国会議員が国民全体の代表者であるという前提に立てば、どこから立候補したって、毎回選挙区を変えたって、何も問題ないんです。

小泉純一郎さんがそこまで考えた上で行動しているなら、凄いですね。

議院というのは、「選挙区=地域」の代表の集合体ではなくて、国民全体の代表の集合体だと僕は信じている(少なくても衆議院はそうあるべき。参議院に地域代表の色を持たせるのは検討に値すると思います)ので、この一点においては、日本の政治が良い傾向に向かっている気がします。

祝、最終予選1位通過。
イランにホームで勝って、B組1位です。

今、アジアで枠が、4.5/32あることもあり、出場権獲得自体を喜ぶという時代は過ぎましたが、まぁ、やっぱりいろいろあったなー。やっぱ、予選は面白い。

1試合挙げろと言われれば、1次予選の初戦のホームのオマーン戦かな。ロスタイムに久保がゴールした時は泣いた、ホント。2月の埼玉スタジアムと同じくらい、試合内容が寒かったですが、あのゴールで救われた。あと、インドでのAwayゲーム。停電がある中しっかり勝ったのも印象に残っています。

これからW杯の代表に選ばれるための競争が始まります。ヨーロッパでプレーしている選手達を含めた、40人くらいの代表候補から、半分くらいに今後絞られていきます。これからも日本代表の動向から目が離せません。

新木場Studio Coastで行われた、DuranDuranの公演に行ってきました。

Duran2@StudioCoast.jpg

1月に予定されていた来日公演はドラムのRogerのケガで中止だったこともあって、8/13&8/14のSummerSonicへの出演が決定、その後に決まった1回だけの、言ってみれば、特別公演です。

さすがに3日連続、しかも東京・大阪間の往復移動含むということもあって、コンディションは良くなかったですね。特にSimonは、途中からちゃんと歌えなくなってちょっと痛々しかったです。"A View to A Kill"のサビの高音部で、声がでなくなりました。"Save A Prayer"は観客に歌わせて、ほとんど歌えなかった。。

Studio Coastは週末は、"ageHa"として営業しているハコで、まぁ、どんな音になるのか、結構興味を持って会場入りしましたが、別にageHaのサウンドシステムを使ってライブをやるわけではないので、うーん。。。会場を借りる側の持ち込み機材だから、正直言って、音良くなかったです。あと、今日は会場の大きさに比べ音が大き過ぎたように思います。珍しくまだ耳が痛いです。

前回の日本公演は、5人での18年ぶりの世界ツアーの初演で、良くも悪くも緊張感があるステージでしたが、今回は、とってもステージ慣れしてました。疲れもあってか、ちょっと演奏が雑な部分もありましたね。

あと思ったのは、Notoriousはこの5人だとやっぱり辛いなー。Steve FerroneのドラムとNile Rodgersのギターあってこその曲だから。

と、いろいろ書きましたが、基本的は楽しめました。やっぱね、DuranDuranはこの5人。ステージ映えする、かっこいい面子のバンドですね。

盧武鉉政権について日本語で書かれた文章というのは、金大中以前の歴代大統領と比べるとそれほど多くないように思います。

理由は、3つあるのではないでしょうか。1つ目は、盧武鉉という人自身が日本との接点がほとんどないこと。2つ目は、韓国のことを語るにあたり、現職大統領の動静に代表される政治的な話題の占める位置が過去と比べ相対的に下がったこと。3つ目は、日本の政界、官界、メディア、学会が盧武鉉政権をどう評価すべきでとまどっていること。

玄武岩さんが書いたこの著作を読むと、3つ目の理由がなんとなくわかってくるのではないでしょうか。日本の新聞、テレビの従来の報道から想像される、盧武鉉政権及びその支持者のイメージとはちょっと違う盧武鉉及び支持者像を知ることになり、とまどう原因が浮かび上がってきます。この点で、非常に価値がある一冊です。

日本のメディアが韓国報道を行う際にかなりの部分を依拠している、朝鮮日報、東亜日報、中央日報は「反盧武鉉論陣」を張る守旧勢力であるため、これらのメディアの報道からは実情を正確に把握することはできず、この5年程で急成長し、盧武鉉を大統領に当選させるまでの力を持つようになった「インターネット言論」を通じてこそ、現在の韓国の状況を正確に把握できる、ということの証明をこの本は行おうとしています。(ただし、私はこの考えに全面賛成しませんが)

苦言を呈するとすれば、前提が盧武鉉政権支持なので、もう少し、第三者的視点が欲しいところでしょうか。例えば、反日勢力を糾弾することの歴史的意義など、もっと冷静な筆致で分析してみても良いように思います。これらの点をまったく素通りというのは、新書とはいえ、研究者の書いた本としては、物足りなさを感じます。

また、今の状況を理解するのに「オンライン・デモクラシー」という切り口が本当に正しいのかは、この本を読んだだけでは私は、確信は持てず、逆に、「オンライン」で繰り広げられているのは、従来から語られてきていた韓国の政治文化の表出の一形態に過ぎないのではという疑問を持つようになりました。

つまり、「インターネットによって世の中が変わった」のではなく、「世の中がインターネットを取り込んだ」だけなのではないかという疑問です。

自分なりに更にこの点、考えていきたいと思います。

戦後の漢字政策、特に人名用漢字を巡る議論の変遷をおさらいできる一冊。特定の主義主張に則って書かれていない点に非常に好感を持ちました。「歴史を知る」という感じ。

易しい漢字のみを使うようにすることが日本の民主化につながるという信念で制定されたのが「当用漢字」。「当用漢字」ではない漢字は平易ではないから人名に用いてはならないという、今、考えると、行き過ぎのような時期がしばらくあり、段々と使える文字が増えるようになり、さらに、時代が下る事情がますます複雑化し、結果的には名前に用いて良い漢字は増え続けます。とはいえ、「制限をする」という原則は現在も守られているわけです。

やはり、電子計算機で日本語が扱えるようになったことが決定的な違いをもたらしたように思います。このことが私たちの「漢字感覚」を大きく変化させました。コンピュータにキーボードで入力して日本語変換をかけるとものすごく沢山の漢字が出てくるわけです。これでもかというくらい。「当用漢字」を懸命に制定した方々がこの時代状況を知ったら、どう思うのでしょうか?

僕は、世界でいろんな種類の漢字があることに、今、一番興味があります。日本の「新字体」「旧字体」から、大陸で共産党が制定した簡体字、台湾や香港で使われている繁体字、韓国の漢字はこれらとちょっと違っているし、他にも多分あるんでしょうけど、これだけあると「文字」の持つ一意性ってなんなんだろうって、考えさせられますよね。形が違うのに「同じ字」だったりするわけです。

まだまだ耳学問レベルなので、これから少し修業しようと思っています。その初歩として、とても面白く読んだ一冊です。

阿里山観光

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7月の終わりに1泊2日で阿里山に行ってきました。
嘉義から阿里山森林鐡道にゆられること3時間半、海抜0mから約2200mまで登ります。

嘉義県政府日本語ページ
阿里山国家風景区日本語ページ

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時刻表@嘉義北門駅
シーズンでも1日2本程しか運行されません。


alishan_express.jpg
阿里山號@阿里山駅
写真でもわかるように小さな車両です。中は「席 通路 席・席」となってます。


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夕暮れの阿里山。雲海が少し発生しています。


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阿里山賓館
歴史を感じさせる立派な作りのホテルです。


阿里山といえば、日の出。
3時半にモーニングコール、4:00には宿を出て、4:30発の日の出列車に乗り込み、祝山展望台へ。


「日の出列車」の下山時刻の案内板@祝山駅


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夜明け前の阿里山。右手の一番高い頂が、3952mの玉山(旧名:新高山)


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阿里山の日の出


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阿里山森林遊樂區案内図@嘉義北門駅
森林遊樂區は、それほど広くはないので、歩こうと思えば、1泊2日で全部見て回れます。


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阿里山森林遊樂區の入り口のゲート。


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街の中心にある郵便局です。


阿里山は2000m以上あり、夏でも涼しいので避暑地として最適です。日本時代から避暑地としての開発も行なわれました。
alishan_guesthouse.jpg
貴賓館の入り口にある案内板。
大正時代に皇族や政府高官が利用することを前提に建てられた建物。今で言えば、「那須御用邸」といった感じですかね。蒋介石が3回来ています。

水曜日のみ内部公開されています。たまたま水曜だったので、中を見学しました。内部はなかなかの作りです。でも、建物の外側や庭は全然手入れされていないので、往時を偲ぶのは難しい。

阿里山は都会の喧騒を忘れることのできる素晴らしいところです。お勧めです。

北回帰線

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northerncircle2.jpg
北回帰線のモニュメント

northerncircle1.jpg
光っているところがちょうど北回帰線

北回帰線の通る台湾中部の街、嘉義。
高いビルがあまりないので、大通りの上部の視界を妨げるものがないのが印象的です。

chayi_station.jpg
嘉義駅
ちなみに垂れ幕に名前が出ている嘉義の市長は女性です

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