2005年6月アーカイブ

一鶴

| コメント(1) | トラックバック(2)

気のおけない面々と一鶴・横浜青葉台店で「とり」を高校生みたいにがつがつと食らって参りました。12月に高松店で食べてから半年。久々でした。

ikkaku-1.jpg
青葉台店の看板

ikkaku-2.jpg
おやどり・とりめし・ひなどり

暑い

| コメント(0)

これが「日本の夏」か。。
まだ序盤。

FIFA Confederations Cup

| トラックバック(0)

あと2試合、見たかったなー。残念ながら、得失点差でグループリーグ敗退。
ドイツ、アルゼンチンという、去年、ホームで大敗した2チームと公式試合で戦えたかもしれないと思うとかなり残念。

ブラジルから2点取ったのは、大きな進歩。これまで6試合して、1点しか日本はブラジルから取ってなかったわけだから。(その1点は福田正博のゴール)

来年のW杯のシュミレーションとしては、最高だったと思う。
1勝1分1敗の勝ち点4、得点4、失点4。
 :1勝2分けであれば、勝ち抜けた → メキシコ戦で引き分けに持ち込めたらなー
 :得失点差が+3であれば、勝ち抜けた → ギリシャ戦で4点取っていればなー

Japan vs Mexico:1-2
Japan vs Greece:1-0
Japan vs Brazil:2-2

さー、次は東アジア選手権だ。

突然、窪田晴男(「パール兄弟」などで活躍のギタープレーヤー)が、1ヶ月程前、『朝日新聞』での連載「ツウのひと声」でストラトキャスターへの想いを記していたことを思い出す。

彼がストラト使いであることは、知ってる人は知ってる事実だが、氏はこのコラムで次のように述べる。
「はっきり言ってデタラメな代物だ。」
「ギブソンやマーチンなど他の同時代のギターと比べ、その未完成度は群を抜いている。」
「ギターが上手くなりたかったらストラトはやめておけ。」
そして、
「ストラトは楽器としての完成度や安定度を補うと、つまらなくなってしまうのだった。この楽器はネジやビスやバネの緩みのノイズを楽音と混ぜて鳴らす、いわば都会の民族楽器なのだ。」
とも分析してみせる。

そう。これが、Jimi HendreixもEric ClaptonもJeff Beckも、愛用するStratocasterの魅力なのだ。かくいう私も、サンバースト色のFender Stratocasterを16年程使っている。

ae_with_Stratocaster.jpg
ae + "Stratocaster 1957 model with Fender Noiseless Pickups, Wilkinson VS100N Tremono Bridge and Roland GK-2"

1980年にリリースされた、坂本龍一の2ndアルバム(廃盤の時期が長かったが、今年、やっと再発売)。独特な響きをサウンドは今聴いても色あせていない。当時の「ニューウェーブ」な時代の空気を内包しながらも、普遍性を湛えている一枚。


それにしても、"Riot in Lagos"は珠玉だ。

"Riot in Lagos"はYMOの1980年秋のWorld Tourでものオープニングを飾る曲として演奏された。ライブ音源で正式にリリースされているものがいくつかあるが、どれもバンドのノリを前面に出したスタイルである。アルバムの機械的な響きとはかなり違うが、「ライブバンド」YMOの偉大さを体現するという意味で、必聴である。

今年(2005年)にリリースされた坂本龍一の "/04"にも"Riot in Lagos"のピアノバージョンが収録されている。ピアノによる演奏で楽曲としての独自性が一段と際立つ。

聴くのに気合いがいる一枚なので、この点は十分留意されたし。

台北風景

| コメント(0) | トラックバック(0)

101.jpg
台北101。今のところ、世界一。超高速エレベーターで登る展望台もオープンしました。タワーではなく、ビルなので展望台は結構広いです。500m以上あると、ビルのてっぺんが雲で覆われることがあります。


taipei_museum.jpg
國立台湾博物館。1915年に建てられた建物です。昨年から続く、改装工事が終わり5/19に再オープン。今、「台湾地図展」をやってます。


taipei_theater.jpg
紅楼劇場。見た通り、日本統治時代に建てられた建物。1階は喫茶店。

村上龍の書き下ろしの大作(1650枚)「半島を出よ」、読み終わりました。(正確には数週間前に読了)

カバーが良いですね。文庫ではこうはいかない。カバーを外すとハングルでタイトルと作者名が書いてあります。こういうところから、作り手の心意気を感じることができます。

50万部も売れているだけあって、単行本を通勤電車で読んでいる姿をかなり目撃しました。だいたいが、30代〜40代男性。村上龍を読みそうな人達。「なるほどねー。」と。残念ながら、意外な光景はまだ目撃していません。

それほど小説を読まないからか、思ったより時間がかかってしまいました。うーん、登場人物が多いからかもしれない。

村上龍は「愛と幻想とファシズム」を80年代中頃に書いていますが、乱暴に大別すると、この系統の作品なのかなと思ってるんですが、どうなんでしょう?(熱心な村上龍の読者ではないので、かなり適当)

北朝鮮のことを非常にしっかりと調べてた上で書いていて、そこがこのフィクションのノンフィクション色を高めている最大の理由のように感じます。参考文献一覧を見ると、まんべんなく基本文献をあたっていることがわかります。きちんと調査した上で書いているので、作品に厚みが出ています。

福岡ドーム周辺にまだ行ったことないので、行った際は、この小説で詳細に描写されている姿と実際の様子を照らし合わせることになりそうです。

僕は爆弾や銃や虫にそんなに興味ないからなのかもしれませんが、兵器や動物の詳細な描写はちょっと冗長。

一番、面白く読んだのは、東京と福岡の役所やメディアの繰り広げられる事態の描写。村上龍の権力観が満載の描写が続くので、面白い。

「昭和歌謡大全集」(未読)にも登場した少年たちの描写は、途中までかなり退屈でしたね。一番最後まで行くと、分量を割いている理由がわかるのですが。。とはいえ、最後の少年たちの描写はアクション映画さながらでいけてると思います。

今年最大の話題作、問題作であることは間違いないと思います。

最終予選、5試合目で決めました!

フランス大会の時は「悲願」という感じだったけど、今回はアジアの出場枠も広がったので、「当然」という雰囲気もありますが、その中でもきっちり結果が出て良かった。

一番苦しかったのは、一時予選の初戦のオマーン戦だと思う。試合終了間際の久保のゴールで、ホームでの初戦で勝ち点3をもぎ取った試合。

これから、コンフェデ杯、東アジア選手権とタイトルのかかる大会が続くので、この中でチームとしての力の底上げを是非。選手層は厚いから、チーム戦術の向上を図って欲しい。W杯の4強入りを目標にして良いと思う。

最終予選4戦目、対バーレーン戦、1-0で勝利。

キリンカップの2試合にはいなかった、中澤、中田英、中村、柳沢がスタメンに名を連ねました。新潟と国立のひどい試合よりは、随分良かったです。ボールを動かすことができていたし。
でも、ちょっとファールが多かったね。。

そんな訳で、累積警告で三都主、中村、中田英が6/8の北朝鮮戦は出場停止。まぁ、でも、三浦、稲本、遠藤らがやってくれるでしょう。

このアーカイブについて

このページには、2005年6月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2005年5月です。

次のアーカイブは2005年7月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。