2005年4月アーカイブ

先週、LaQuaでサンダードルフィンに乗りました。ジェットコースター、ホント久しぶり。体感所要時間は2分以内。1000円します。80度の勾配とそこから一気におりる時はかなり、ひえぇー。

その後、ドームホテルの「アーティストカフェ」に初めて行きました。眺めが良い。Botch Ballをオーダー。普通。Bloody Maryをトマト入りで結構本格的にサーブしてくれるのは○。Snow Ballは作ってくれなかった。あと、これかなり重要な評価ポイントですが、グァテマラ産のラムの逸品"Ron Zacapa Centenario"はおいてなかった。

参考サイト:Cocktail Catalog GENUINE

愛・地球博

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愛知万博(愛・地球博)へ行ってきました。関東で育った僕らの世代の男性は「つくば科学万博」の印象が強烈で、何かにつけて比較してしまうわけです。今、社会に核になっている年齢の方々が、大阪万博に強烈な印象を持っているのと同じようにね。

感想を一言で言うと、日本はもう成熟している社会で、1985年あるいはは1970年のような「夢」や「興奮」を万博に求めるのは無理なんだなー、と。

「万博」というのが19世紀〜20世紀の世界観を体現するイベント形態だとするならば、2005年に「自然の叡知」をテーマに万博を行うのはやはり無理があって、その微妙な空気が会場全体に投影されてしまっている印象も持ちました。

でも、時間が許すなら、是非一度行った方が良いと思います。批判精神を養うためにも。百聞は一見にしかず、です。

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PaPeRo@Robot Station

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会場マップの前にて

ウケるブログ会議

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百式の田口さんが今年始めた「新しいオンラインメディアの形を模索する異業種交流イベント」アカデメディアに参加しました。

今回は「ウケるブログ会議」。内容はアカデメディアのサイトを見てもらうことにして、コメント。

  • 盛況だった
  • テーマによるのでしょうが、昨年やっていた「無敵会議」とは客層がちょっと違った。
    →「異業種交流会」ではなく、「オフミ」っぽい。
  • 田口さんと共同で司会をつとめるwinbitのヒロナカさんがあまり目立たなかった(次回はがんばってください!)

最後にSixApartJapanからグッズを頂きました。結構うれしい。MTユーザですから。

4月20日に飯島真理が自分で選曲したベスト盤"The Ultimate Colllection"が2枚リリースされました。ベスト盤と言いながらも「定番」の曲が結構外れています。ソングライターである本人の思い入れが選曲の基準になっているからです。とはいえ、通して聴くと、選曲に筋が通っています。シンガーソングライターとしての「ラブソング」の軌跡、というところでしょうか。

彼女自身の手によるライナーノーツが収録されています。その中でのこれまでリリースしてきたの20枚弱のアルバムへの自身による評価が実に的確なのがとても印象に残ります。

僕は、10代の半ばから20歳頃にかけて、彼女を歌を本当に良く聴いていました。声が好きというが一番の理由。Cuteだと思う。また、サウンドの嗜好がかなりマッチしたことも大きい。しっかりとアレンジしてしっかりとした演奏でレコードが作られています。それと、「胸キュン」ソングを作らせると天下一品で、宝石箱のようにキラキラした楽曲が沢山あるというのも要因です。彼女が結婚する頃(1989〜1990)までの歌は特に素晴らしい。もちろん、それ以降の「大人の歌」もそれはそれで印象的ですが、「好きか?」と問われると正直難しい。

1983年〜1985年のビクター時代の作品群から選んだ"The Ultimate Colllection(1983-1985)"。

    当時10代だった飯島真理が書いたCuteな楽曲を、坂本龍一が見事にアレンジし、東京を代表する腕利き達が豪華に料理したデビューアルバム"Rose"から2曲収録されています。かなり凝ったリズムのアレンジになっている「ガラスのコビン」と僕が大好きな「ひまわり」が選ばれています。「ひまわり」は「ひまわりは一見派手だけど、実は結構孤独」ということを歌った歌。サウンド時には大村憲司のギターソロが素晴らしい。

    松本隆が詞をつけた「1グラムの幸福」と「セシールの雨傘」。自作自演で活動している彼女としては、レコード会社の意向で超大物作詞家に詞を依頼する形になったことに複雑な思いがあったはずですが、純粋に2曲とも名曲だと思います。(一番最初に世に出たという意味で飯島真理のデビュー曲とすることができる「夢色のスプーン」(「スプーンおばさん」の主題歌)も松本隆作詞です。)

    プロデューサー吉田美奈子の色にちょっと負けてしまった気もする2nd"blanche"からは「シグナル」と「シンデレラ」。"blanche"は「白」というタイトルそのままの透明感のある佳盤だと思います。

    そして、「愛・おぼえていますか」。安井かずみ・加藤和彦コンビによる、超名曲で、飯島真理の最大のヒット曲。飯島真理を声優だと思っている人は沢山いると思うのですが、「違います」。たまたまデビューを予定していたシンガーソングライターが声優の仕事を一回だけした、というのが正しい。たまにCDショップで飯島真理のアルバムが「声優コーナー」にある時あるんだけど、それは止めてほしいなー。とはいえ、「天使の絵の具は」は映画のエンディングを想起させてくれます。飯島真理がいなかったら、ミンメイもいなかったはず。

    3rdアルバム"midori"。清水信之によるキラキラしたアレンジ満載の一枚からは4曲がチョイスされています。「いつものパーティー」は杉真理のコーラスの付け方が最高。計算しつくされた演奏の上に20代前半の女の子らしい詞が乗る「ひとりぼっちが好き」と「恋はきままに」。そして、大学でピアノを専攻していた彼女ならではのInstrumental「もののかたち -MARRON-」。たまにテレビ番組でBGMでかかってます。

    Londonで制作された4thの"Kimono Stereo"からは「瞳はエンジェル」「名前のないアベニュー」「3つのルール」の3曲。彼女は88年以降、LAでレコードを作り続けていて、それらの作品と比べると明らかにLondonっぽい。カリフォルニアの明るい太陽と青い空ではなく、曇ったロンドンの空の下で作られた楽曲達。Max Middeltonのキーボードがサウンドの鍵になっています。

もう一枚は1987年〜1999Moon〜Waner在籍時の作品群から選んだ"The Ultimate Colllection(1987-1999)"。

    こっちは10枚以上あるオリジナルアルバムからだいたい1曲ずつで、やっぱりちょっと物足りないというところもあります。今年になってから紙ジャケットで再発された、"Coquettish Blue"(1987)、"Miss Lemon"(1988)、"My Heart in Red"(1989)の3枚は、とっても元気で、そしてミュージシャンとしての着実な成長を感じさせてくれる作品群です。これと"It's Love Thing"(1990)の4枚からで1枚、それ以降のアルバム群で1枚くらいだとちょうど良いかなと思ったりします。

    "Coquettish Blue"はレーベルを移籍し自分の力を試したいというのがひしひしと伝わってくる一枚。全編に渡って飯島真理のキーボードプレイが聴けるのもポイント。"Miss Lemon"は前作と一変、LAでの非常に良い出会いがそのまま勢いとなって現れた一枚。その流れを引き継いだ"My Heart in Red"。僕はこのアルバムに収録されている、Drums:Jeff Porcaro、Bass:Nathan Eastのリズムコンビによる"Send Love to Me"が大好きです。

    その後のアルバムは、うーん、多分、それまでの真理さんの作品群がなかったら、多分聴かないかもしれない。1996年の"Good Medicene"はロック食の強いバンドサウンドでまとめられていて、結構お気に入りではありますが。

    ビクター時代のと比べるとあまり書けないな。。

2枚のベスト盤の発売と同時に、1990年10月に中野サンプラザで行ったライブを収録した"Something Special Live '90"がDVDで再発売されました。なんせ、実際にその日に会場にいましたからね。思い出深いですよ。実はボーナスで入っている「鏡よ鏡」のPVは、今回初めて見ました。時代を感じさせるつくりですが、Miss Lemonの頃の勢いが映像に現れてますね、やはり。

いやぁー、長々と書いてしまいましたね。僕がかなり熱心なファンであることは最低わかってもらえたかと思います。

PHSのこと

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PHSの大規模実験を最初にやったのって、確か、札幌だったような記憶があります。1993年に。実験、って、要するに、アンテナを細かく立てて、端末を配って、うまく行くかという感じだったはず。「子機を街に持ち出そう」という発想です。

と思って、Googleで引いたらDDIポケット史を発見。記憶に間違いなし。この話、94年の春〜夏頃にhyさんから聞いたような気がする。

その後、アジア各地でも使われるようになったPHSですが、日本では、Docomoが3月で新規の契約申し込みを打ち切りました。(事実上、新規の端末の投入を4年くらいしていないので終わっていたとも言えるのですが。)一方で、KDDIは事業を売却し、WILLCOMが発足。

僕は、8年、PHS使ってます。で、音声通話だったら、やっぱ、PHSだと思っています。

PHSユーザの獲得、一気に攻勢をかけてますが、PHSという規格そのものを応援する立場から全面的に支持したい。さらに要望を2点。

  • DocomoはWILLCOMに事業売却する英断を!「FOMAに移れ」というのは、なんか違うんだよな。2万円の金券くれてもね。。

  • 070へのナンバーポータビリティの導入の実施。これが実現されるのであれば、上の要望は取り消します。ユーザがPHSを使いたいなら同じ番号で自分で移れば良いんだから。

還暦祝いの会

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大学院の時以来の師匠である小此木政夫先生が還暦を迎えられるにあたり、大学院で指導を受けた門下一同が集うお祝いの会が催され、私も参加しました。

現在、この分野で日本を代表する研究者となられている倉田秀也さん、平岩俊司さん、韓国でご活躍の張済国さん、申志鎬さん以下、20数名それぞれの思い話と近況報告を交えたお祝いの言葉に愛がこもっていて、とても良い会でした。

先生のますますのご活躍をお祈りしています。

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メニュー表@帝国ホテル

日食中継.jp

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日本時間の4/9(土)の早朝に、ハイブリッド日食(違う地点で金環食と皆既日食を観測することができる)が起きます。パナマ付近では金環食が、太平洋上では皆既日食が観測できます。

さて、両方を見るにはどうしたら良いのか。インターネットで中継しようというプロジェクトが動いています。その名も「LIVE! ECLIPSE(ライブ・エクリプス)2005」

日本でのインターネット中継時間は2005年4月9日午前5時頃〜午前8時頃。(詳しくは、http://日食中継.jp/でご確認ください)

ちなみに、3Gであれば、携帯でも見ること出来ます。

4/9の朝はhttp://日食中継.jp/にアクセスして、世紀の日食を体験するのはどうでせう?

情報社会学会

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情報社会学会が設立されるというお知らせをもらいました。4/22に中央大学理工学部で設立総会です。

この10年くらいで急速に発展してきた領域なので、既存の学会ではぴったりの活動の場がなかった方には朗報です。発起人の顔ぶれを見ても、いかにこのような場が待たれていたかがわかると思います。

学会運営方針の中の

  • 学会の活動報告・連絡等は、インターネットを利用することを基本とする
  • 論文の投稿、査読、編集、論文誌発行については、すべてデジタルベースでネットワーク上で行い、論文誌の発行もオンデマンド出版とする。

などにカラーが出ていますね。

筑波山登山、再び

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前回から約半年、再び筑波山に行きました。

大鳥居→筑波山神社→男体山→女体山→弁慶→つつじヶ丘、というコースで山頂での休憩を入れて4時間強。

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@男体山山頂(870m)にて

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筑波山頂駅付近からの男体山

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壊れた自動販売機

高橋の手帳

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4月なので、手帳も新年度用に。

この7〜8年、僕が愛用してるのが、高橋の手帳の「No.816 ニューダイアリーアルファ <黒>」です。

diary.jpg

月間はブロック式、
diary_weekly.jpg

週間はセパレート式
diary_weekly.jpg

になってます。

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