2005年3月アーカイブ

Own Goalで勝ち点3

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「勝ち点3を取った」。それだけですね。予選通過の展望が開けてきた意味では良かったのですが。

つまらない試合だったなー。しつこくニアにキックを蹴り込む俊輔。すべて跳ね返されました。あんだけセットプレーあって、競り勝って枠にボールを飛ばせなかったのはやっぱり問題でしょ。相手の守備が結構固かったとしても。

高原もなんかボールが足に収まらないし。元々枠にいかないシュートを打つタイプですが、それにしても全然枠に飛ばないと、キツイ。

中田英が抜けた後の欧州遠征からの「良い流れ」が彼の復帰で消えた気がやはりしちゃいます。どうなんだろうか?昨日のボランチも悪くはなかったですが、稲本が100%なら、あのポジションは稲本の方が上だと思う。

加地以外の右アウトサイドの選手も試しても良い気がします。右は、Redsの永井とか、FC東京の石川とかいっぱいいるし。左もジュビロの村井とか。

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日本対バーレーン戦、試合開始前の埼玉スタジアム2002(2005年3月30日)

akiさんがsoprano saxで参加しているthe swingin' notesの初ライブを見るために、大塚のwelcome backへ。

「ホーン大会」ということで、管楽器が入ってる編成のバンドばかりが集まりました。で、結成から4ヶ月のthe swingin' notesは初ライブでした。メンバが演奏を楽しんでいる感じが伝わってきました。baritone saxを除いて、ホーンセクションが全員女性というのが最大の特徴かな。ステージ映えします、やっぱ。

ところで、welcome backのサイト、こつこつ頑張っている感じが伝わってきて、とても良い感じです。ライブハウスの中には、出演者に対してもお客さんにも対しても、必要以上に敷居を高くしてるところもある気がするのですが、すごく親身な感じのこういうライブハウスには是非がんばってほしいと思います。

イラン対日本

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テヘランに乗り込んでの、ドイツ大会のアジア最終予選の第2戦。1-2で敗戦。
アジアのチーム相手に負けたのは2003年5月のホームの韓国以来。

うーん、なんか、ちぐはぐだったなー。
チームとして、落ちつけなかったというか。

0-1から追いついたのは日本が強くなった証明だと思う。でも、そこからがまずかった。

2失点目のシーンはかなり残念。4バックだと、3バックの時と比べてとあのような形になる可能性はかなり高いわけで、なんというか、「恐れていたケース」が実際に起きたという感じ。

気持ちも新たに、3/30のバーレーン戦に臨んでほしい。

オリジナルリリース30周年記念仕様で再リリース。大滝さん自身によるリマスター&ボーナストラック追加です。林立夫(Drums)+細野晴臣(Bass)は凄いなー、というのが改めての感想。

「楽しい夜更かし」が、ちょっとはまった。歌詞が良いなー。

『レコード・コレクターズ』(ミュージック・マガジン社)の4月号と合わせて読むと、一層楽しめます。

Hydra / TOTO

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またまた、紙ジャケの再発の一枚。TOTOの2ndアルバム"Hydra"。やっとマスタリングし直したのが出ました。全然音が違います、既発売盤とは。気持ち良いー。

グラミー賞を獲得し、"Rossana"や"Africa"が収録されている4枚目も良いですが、バンドとしての疾走感が一番出ているのが"Hydra"だと思う。

Wired / Jeff Beck

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Jeff Beckのアルバム(10タイトル)が紙ジャケットで再発売。"Guitar Shop"も大好きだけど、やっぱ、"WIRED"かなー。"Red Boots"のイントロのNarada Michael Waldenのドラム聞くと「うぉー」って感じ。必聴だと思う。

面白いです、とても。
「ダーリンは外国人」小栗左多里さんトニー・ラズロさんによる一冊。

「作:トニー・ラズロ、絵:小栗左多里」というのが正しいような気もする。言葉について、いろいろと考えさせられます。

SIDEWAYS

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SIDEWAYSを観ました。良かったです。
ゴールデングローブ賞の授賞式で見せた出演者・スタッフを包む雰囲気の良さが「なるほどね」とよくわかりました。

僕的には、カリフォルニアワインへの道への扉となったかも。

高校時代の僚友、佐藤真人君の誘いで、BULLET'Sで行われた"kildre"にと行きました。

tokyo girls bravo(pal+izuko)のVJが素晴らしかった。(カメラ小僧のように、お二人の写真を撮らせて頂きました。Thanks。)

JPINGの例会

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JPINGのメンバで久々に集まりました。初参加の方を交え、僕にとっては楽しく有意義な時間でした。

今日の出席メンバ:遠藤淳折田明子小松純、史虹波、柴田巧牧兼充、村上利弘、山本大介

J League 開幕

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始まりました。2005シーズン。

今日、柏でホームゲームがありましたが、いやぁー、試合前と試合後、日立柏サッカー場から柏駅まで、人がホント沢山。シーズン到来を感じさせます。

S-Pulseの沢登とVisselのカズが共に開幕戦でゴール! 13シーズン連続ゴールを早々に達成。うれしいね。Jが始まった1993年シーズンからプレーし続けている選手の数自体がかなり減っていますが、その中でゴールし続けているのはこの2人だけ。(ちなみに、ゴン中山の所属するJubiloは94シーズンからJに参入です)

34節で争われるリーグは混戦の予感。FC東京と東京Verdyに注目したい。

公共心

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野球と直接関係のない話ではありますが、西武Lionsという球団のオーナーだった人が逮捕されました。野球とアイスホッケーを軸に、スポーツ界に絶大な影響力を持つ人物です。

僕は「公共心」のある人を尊敬します。資本家として「利潤を追求する」ということと、両立しないように思ってる人もいるようですが、必ずしもそうではないと思います。

法人を作って「事業」を行うというのは、社会的な行為ですから、創業者や株主や従業員やお客様が喜ぶなら、何をしても良いということではないわけです。

権力のあるポジションにいる人間は誰でもどんどん公私混同するようになって、必ず腐敗します。その腐敗の進み具合が「公共心」の強弱で早かったり、遅かったりするんだろうと思います。自分や自分の周りのことだけを考えてるか、全体のことを考えてるかで、違ってきます。

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