2004年11月アーカイブ

「もっとインターネットを楽しむ・面白くする方法を考えるBoF 」やります。
是非、ご来場を。詳細はこちら

■主催;JPING (Japan Internet Next Generation)
■日時:
 2004年12月1日 18:30-20:30
■会場:
 パシフィコ横浜会議センター
 3F 311 + 312
■事前申込不要
■無料
■内容
 1. JPING活動案内
 2. パネルディスカッション
  「インターネットを巡る2004年の5大キーワード発表、2005年への展望」

http://インターネットを楽しもう.jp/

Reysol、入替戦へ

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最終戦もバックパスして、失点。
つーか、消極的すぎる。毎試合、毎試合。
バックパスが多いし、GKに戻してからのフィードはえらく遅いし。。

珍しく2点も取ったのに、ドロー。

セレッソは大久保が2得点。あまりにも好対照だ。

ということで、アビスパ福岡とのHome & Awayでの入替戦です。

綱取りは続く

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大関魁皇、横綱には勝ちましたが取りこぼして12番で準優勝。押尾川審判部長は「理事会の開催要請はしない」。でも、北の湖理事長曰く「来場所、チャンスある」。悲願ですよ、相撲ファンの。是非。

若の里、11番勝って、初場所で大関昇進に挑戦。琴光喜、雅山も関脇で勝ち越しました。残念なのは、栃東。しっかり、ケガが多くなってしまって。しっかり直して欲しい。

武双山関、お疲れさまでした。

FIFA Futsal 世界選手権

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我らが日本代表も出場している、FIFA Futsal World Championship Chinese Taipei 2004が日曜から台北で開催されています。台湾で開かれる初のFIFAの公式大会(のはず)です。

futsal.jpg
メイン会場の一つ、台湾大学体育館の外壁に掲示されている巨大ポスター。日本代表はも一つの会場である林口体育館で予選リーグを戦っています。

台北101

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"台北101"がアメリカの有名な科学雑誌『ポピュラーサイエンス』が選定した2004年の新製品大賞のエンジニアリング部門で最優秀に選ばれました。

"台北101"は今のところ、世界一の高さを誇るビル。

taipei.jpg
猫空から台北市中心部を臨む。写真右手のビルが"台北101"。

埼玉スタジアム2002で日本対シンガポール戦を観ました。秋の深まりを感じさせる気温と同じくらい内容も寒かったです。「控え組」はまったく監督にアピールできなかったと思います。松田も何度もチャンスあったんだから、1回はゴール決めて欲しかったな。

韓国はホームで勝利し、最終予選進出決定。一方、中国は、あと1点が足りず、なんと、1次予選で敗退。Korea/Japan出場国で一番早く、ドイツ行き切符をつかめないチームとなってしまいました。うーん、厳しい。

肩に力を入れてもっともらしいことを書いている方々が、実は日本語を良く知らないということを結果的に検証する一冊。

「まえがき」が強烈ですね。宮崎哲弥は『朝日』に書いたこの本の書評で「保守系新聞」と、まぁ、書いていましたが、ここでは別に隠す理由は全然ない、産経新聞に連載されている『産経』の校閲部長のコラムがいかにでたらめであるかを、呉智英はこの「前文」で明らかにします。

当たり前と思っていることを一度は「そうかな?」と思うのは大事だなというのが読後の感想。

FireFox

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Version1.0になったのを機会に、メインで使うWWWブラウザをFireFoxに変えました。Netscape7を使ってきてましたので、操作感はほぼ同じ。FireFoxの方が、Versionがかなり進んでいるので当然のように早くて軽いです。Googleの検索窓がデフォルトでついてるのが見た目の一番の違いですかね。

まだMacOSX環境しか導入してませんが、WindowsXP環境でも近々導入予定。

土曜の夜、TFM

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いつもはJ-WAVEな僕ですが、土曜の夜は、TFMを聴いています。

20:00、佐野元春のRadio Fish。佐野元春は、NYから帰ってきた20年前に登場したNHK-FMの頃からGood Musicをリスナーに届け続けてきた、偉大なDJだと思います。「悲しきRadio」という2ndアルバム「HeartBeat」に入ってる曲を聴くと、彼のラジオへの愛を感じることができます。

21:00、村上龍がホストのRyu's Rainforest。良くしゃべるんだ、龍さん。彼も伝説の「Ryu's Bar」など、テレビ・ラジオに出ると印象に残る仕事をします。ちなみに今週と来週は金原ひとみがゲスト。

21:30、渡辺満里奈のBoo-StarRocket。TIPNESSが提供。体鍛えたり(雑誌「TARZAN」の今週発売号の表紙です)、台湾のお茶に凝ったり、旨いものを追究したり(Hanakoに連載中の「甘露なごほうび」など)という彼女のイメージそのまんまの番組。好奇心旺盛で、自分を高めたいという意識が多分、強い人なんだと思う。基本的にそういう人好き、男女問わずね。ちなみに彼女の昔のアルバムってちょっとしたプレミアなんですね。今、廃盤だから。

DJbox(Part4)

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ae's BLOGでずっと応援してきている、DJboxですが、モノマガジンSUPER GOODS of the yearにノミネートされました。

残念ながら随分前に投票は締め切られていますが、さて、結果はいかに。

→7月15日に書いたPart2を読む

どうなる、パリーグ

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東北楽天イーグルスという名の球団が誕生することになりましたが、福岡ダイエーホークスと西武ライオンズが来年どうなるかわからないような状態になってきていて、もう、わけがわかりません。どうなっちゃうんでしょうね?

この混乱の中で、コミッショナーやリーグの会長とかは傍観者でしかないというのが、今の野球界の現実。球団のオーナー自身もある意味、傍観者ですからね。長嶋茂雄のような人がコミッショナーやるくらいじゃないとダメなんじゃないか?

ところで、サッカーの天皇杯にあたる、プロ・アマオープンの全国大会が野球にはないわけです。野球という競技を統括する団体がないのが原因。プロ・アマの関係断絶の歴史の影響はでかいですね、ホント。

Johnが自分のルーツである楽曲(Rock'n Roll)をカバーしまくっているアルバム。
元々は1975年のリリースですが、リミックス盤が最近出ました。

いやー、これまでリリースされていたRock'n Rollって「いったい何だったの?」と言いたくなります。ミックスをし直したことで、雰囲気がガラッと変わっていて、レコードの評価が5割増しって感じです。

J1降格争い

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reysol1106.jpg

J1第12節、Reysol、まったく良いところなく、Verdyに0-2で完敗。ちょっとひどい試合だったので、15位で踏みとどまっていますが、全然安心できないという感じです。

で、玉田とパラシオスはサポータに挨拶しないで引き上げようとするのですが、早野監督に挨拶するように諭されて、ゴール裏にイヤイヤ向かうところが上の一枚。「何様のつもりだ、玉田は!」という声がかなり出てました。

孤軍奮闘感はあるんですよ、玉田選手に。そうは言っても、一人だけじゃ、点は取れない訳ですが。。

「カズだ、ゴンだ」で大騒ぎになってましたが、オマーン戦のメンバから海外組を除いて、大久保が追加という形で落ち着きました。まぁ、落ち着くところに落ち着いたかな。

代表50キャップ以上の選手は、協会が本人の意向を確認の上、代表引退試合を用意するとか、制度化しても良いと思うけど。

George W. Bush が再選。。うーん。John Kerryは迫力不足だったかもね。大統領っぽさという意味で。

まさに激戦。決勝にふさわしい、ドラマたっぷりのゲームでした。2004Jリーグヤマザキナビスコカップの決勝戦をテレビ観戦しました。

リーグ戦(2ndStage)で浦和レッドダイヤモンズが唯一負けたのがFC東京。FC東京はここのところずっと国立で負けがない。この2つのデータから予想される結果になりました。リーグ戦独走中のレッズですが、FC東京と相性が悪いと言われても仕方ないですね。

MVPはGK土肥洋一。さすが日本代表。

原監督を中心とするサポーターを含めた「ファミリー」が掴んだタイトルだと思います。前任の大熊監督が長く監督をつとめたことに象徴されるように、こつこつとチームを築いていくのがFC東京のカラー。代表選手もどんどん増えているし、有望な若手もいるし、外国人選手も結果を出す選手を伝統的に取ってるし、次のタイトルもすぐに獲得できる気がします。

LIVE LICKS / Rolling Stones

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Stonesの"Licks World Tour 2002-2003"を収録したライブ盤。このツアー、個人的には東京ドームに観に行ったのでとっても思い出深いです。

以下、その時(2003年3月)のレポート文


    ◆It's only Rock and Roll, But I Like it

    3/15、東京ドームにRolling Stonesを観に行きました。
    若々しいですねー、60歳くらいとは思えませんね、メンバ全員。

    東京ドームでのコンサートには1990年以降、
    沢山行きましたが、一番ドームが狭く感じたコンサートでした。
    それくらい演奏が良かった。

    結構、席、良かったかな。
    せり出しまでMickとKeithが来ると、かなり近かったから。

    お客さんも良かった。
    ロック好きって感じで。

    列に並んでたらすぐ前がトライセラトプスの和田唄だった。
    一緒に行ったおばと「有名人来てるよね、多分」
    とか行ってた矢先だったのでかなりびっくり。

    かなり緊張した。
    で、握手してもらいそこねた。
    思い返すと悔しさが。。
    #誰も彼に気付いてなかった。地味な格好とはいえ、
     武道館満員にするバンドのフロントマンなんだけどなー。

で、このライブ盤、聞き所はDisc2。裏ベスト的な曲がどんどん続きます。良いです。
ちなみにDisc1は有名な曲のオンパレード。

実はこのツアーを収録した4枚組DVD「Four Flicks」買ったけど、まだ1回も観ていない。随分経ってるのだが。。

前に「廃盤状態を早く脱して欲しい」と書きましたが、ついにリマスターでCDが発売となりました。とはいえ、マスターが行方不明でLPとはちょっと違うらしい。。LPと今回のCDを比べるほど聴けていないのであんまり良くわからない。佐藤奈々子のコーラスがないとかは意識して聴けばわかると思う。時間ある時にでもね。

加藤和彦の通称「ヨーロッパ三部作」。「パパ・ヘミングウェイ」(1979)、「うたかたのオペラ」(1980)、「ベル・エキセントリック」(1981)。詳しくはこことかで。

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