2004年8月アーカイブ

@Taipei

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8/25-8/30の間、台北に行ってました。
インターネットにつながる環境にはあったのですが、時間がなく、ご無沙汰してしまいました。

順次、滞在記を載せていきますので、お楽しみに。

さぁ、ここからだ

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アテネ五輪に臨んでいる日本代表、次は準決勝、オーストラリア。
グループリーグではよもやの敗戦でしたが、連敗するわけにはいかんでしょう。

松坂大輔が普通に投げれば、打たれんでしょ。
チームのムードも悪くないし、決勝戦に向けてムードを盛り上げる一戦にしてほしいところ。
いや、是非。

土曜日に、J League Divison 1の第2節、Reysol vs Visselを柏スタジアムで観てきました。
#メインスタンドの最前列で。眺め良し。

ReysolvsVissel.jpg

ホームの初戦ということで、アジア杯で活躍した玉田選手への花束贈呈などが行われた後、試合開始。

うーん、監督が変わったくらいでは、ダメですな。。
生で観戦して、なぜレイソルが最下位に沈んでいるのかが、よーくわかりました。

明神は気持ちだけ空回りで効果的なプレーが全然できてなかったです。玉田以外の選手は、判断がワンテンポ遅く、そのスキに、相手にボールを奪われてる感じ。メンバ表見ると、代表キャップ持ってる選手や年代別の代表で大活躍した選手ばかりで、なんでこうなのかはっきり言って、なぞですが、とにかく、復調の兆しはまったく感じられない一戦でした。

対照的にヴィッセルはまずます。エムボマや平瀬を獲得し、攻撃陣にも厚みが出ましたし(カズの出番がーー。。。)、良い感じです。今季から守備的なポジションにコンバートとなった小島宏美がとっても効いてます。北本も良く守ってた。

試合終了後、レイソルイレブンは大ブーイングを食らってました。

8/18に吉田美奈子のアルファ時代の5枚のアルバムが再発売されました。


    愛は思うまま(1978)
    MONOCHROME(1980)
    MONSTER IN TOWN(1981)
    LIGHT'N UP(1982)
    IN MOTION (1983)

ずっと廃盤になっていて、とっても嘆かわしい状態だったのですが、これでやっと解消されました。

#しかし、既にCD持ってるのにもう一度買い直す僕のような人は、レコード会社から表彰もんだな、マジで。

よく考えると僕、吉田美奈子のアルバムはほとんど全部持っていて、しかも、ライブのDVDまで持っていて、あんまり意識したことなかったのですが、客観的にはすごくファンだってことになりますね。

吉田美奈子の作る音楽って、独特のグルーブがあって大好きです。この"Monster in Town"はごりごりの楽曲が多く収録されているので「ファンクの女王」なんて当時言われてたくらい。歌も超うまいし。詞もいかしてるし(僕が好きな山下達郎の歌って、だいたい吉田美奈子作詞)。Tin Pan Alley(細野晴臣、林立夫、鈴木茂、松任谷正隆)と作ったデビュー盤"扉の冬"を聴けば、ソングライターとして、どれだけ凄いかもわかるというもの。

それとアレンジ。僕は昔、飯島真理の2ndアルバム"blanche"を聴きまくっていた時期がありまして、実はこのアルバム、吉田美奈子のプロデュースで制作されていて、飯島真理のcuteな楽曲を「吉田組」が料理するって感じの名盤なのですが、ここで改めて感じるのは、出てくる音になんとも言えない独特のグルーブがあるという点。飯島真理のデビュー盤は坂本龍一プロデュースなので、それと比べるとその特色がとてもよくわかる。教授の当時の音作りってとっても色鮮やかって感じなのに対して、吉田美奈子の音はモノクロームっぽい感じになっているわけです。

このモノクロームっぽさって、吉田美奈子のこの頃(アルファ時代)のアルバムにもあてはまります。

"MONSTER IN TOWN"は、楽器を演奏したり、バンドをやってる人は、絶対聴いておいた方が良い一枚。松木恒秀、岡沢章、渡嘉敷祐一、土方隆行、富樫春生、清水靖晃、中西康晴、坂田明らが参加してます。1曲目から、すっげーよ。

昨年の京都を皮切りに、全国を巡回してきた「The Art of STAR WARS展」ですが、現在開催中の2004年7月〜9月の福島県立美術館/福島県立博物館における開催で閉幕となります。
#福島市の県立美術館でEpisode4〜6、会津若松市の県立博物館でEpisode1&2の展示をいう形になっています。

最初、京都にまで見に行こうかと思ったのですが、福島で予定されているということで、ずっと待って待って、先日、ついに観に行ってきました。

年に数回は行ってる県立美術館ですが、人の入りが今回は全然違います。駐車場にあんなに交通整理の人を配置してるの今まで見たことないですし。とはいっても、多分、京都や東京と比べると大して混んでないと想像します。

「The Empire Strikes Back」が公開された時に観に行って以来、僕、ずっとスターウォーズファンです。(「The Empire Strikes Back」の冒頭の氷の惑星ホスでのシーンが強烈に印象に残っています。) 特別編が出来た時は、全部映画館に行きました。で、Episode3の公開を楽しみに日々過ごしています。(笑)

展覧会ですが、30分くらいで観ることができてしまう感じで、正直「こんなものか」といったところですが、本物のChewbaccaやMaser Yodaは迫力あったし、Milleniam Falconがいかに凝りに凝った結果の賜物なのかがわかったし、ファンなら行ってみると楽しいのは間違いないです。

"May The Force Be With You"

連敗

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なんとなく、嫌なムードが漂う中、グループリーグの2戦目、対イタリア戦に入った日本五輪代表。2-3で敗戦。石川君をなんで出さないんだろ。。。結果的には1点差ではありますが、点差以上に力の差を感じさせられた一戦でした。

アジアカップの日本代表と比べると、チーム全体を覆う雰囲気の違いが誰の目にも明らかですよね。山本監督を筆頭になんとなく自信のなさが漂う、そういう感じ。

結果論ですが、チームの雰囲気はアジア最終予選の東京ラウンドを最後に低下の一途をたどった気がします。18人という枠への生き残りというチーム内競争が逆にチームの雰囲気を低下させ、更に小野・高原・曽ヶ端の招集の意向もこれに輪をかけたように思います。

U-23世代の中でピッチ上でチームを鼓舞することのできる唯一の選手、「キャプテン」鈴木啓太を連れていかなかったのは大失敗だった。(トゥーリオはちょっとタイプが違うと思う。) あと、前田遼一もいたら違っていたかも。。25人程のメンバの総力戦だったアジア予選のメンバを18人に絞り込むのを、最後の最後までやっていたのは、18人で戦わなければいけない五輪を考えると反省点でしょうね。18人にさっさと絞って、必要に応じて途中で入れ替えるというスタイルの方が良かったのかも。

パラグアイ戦、イタリア戦とチームの地力の差を見せつけられた感じです。
高原の招集に失敗した時点で「メダルを狙う」というのは、高すぎる目標になっていたと思います。冷静に考えるとに、アジア予選を突破した時点で、「よくやった」だったのではないかな。

「谷間の世代」と言われますが、本当に谷間かどうかはともかく、アトランタ、シドニー両大会の五輪代表のメンバのその当時における華やかさを比較すると、その差はどう見ても歴然でしょ。

審判の判定がどうのこうのというのは、良く語られますが、それをはねのけるのが真の強さ。何回も引き合いにだしますが、アジアカップ連覇は、それをはねのけて達成したわけです。

ガーナ戦でどういう戦いを見せてくれるのか期待したい。菊池君、石川君、黒河君を起用して臨んでもらいたいなー。

10試合したら1試合くらいは内容が悪い場合も、そりゃあるわけです。
いろんな人が書いてますが、パラグアイ戦の日本五輪代表は、まさにその「悪い日」があたった感じ。

しかし、よりによってこんな大事な試合で。。
うーーん。
次の試合での立て直しに期待。

sonorsound tokyo 2004

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この秋注目のイベント。
sonarsound tokyo 2004

ちなみに、本家バルセロナのsonarには、今年、Human Audio Sponge(細野晴臣+高橋幸宏+坂本龍一)が出演。かなり評判良かったらしいです。
この3人が揃って写ってる写真は存在感があって、僕、大好きです。

DJbox(Part3)

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発売から10日以上たちました。
遊んでみましたか?

まだの方はここを読んでその気になってみてください。

lake.jpg
山中湖じゃ。山の中の湖。

rise.jpg
ご来光@7合目。sunがriseする。

sky.jpg
頂上からの雲海。you can see 地平線。
野比のび太は言いました「ちだいら線ってどこを走ってるの?」
ドラえもんは言いました「それはちへいせん。見たことなから仕方ないか。。」

富士登山

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今日から出かけます。
初めて。ワクワク。

連覇!

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祝・優勝!

アジアカップを誇らしげに掲げる宮本キャプテン、本当に良いシーンだ。
チームの雰囲気の良さが表彰式でのチームの姿から伝わってきます。

これで、アジア・アフリカ選手権、そして、コンフェデレーションズ杯への出場資格をget。
次は9/8のAwayのインド戦じゃ!
#その前に18日にアルゼンチン戦もあるが

あと、オリンピックも、忘れてはいけないですね。小野伸二に大期待。

最近の気分の曲:サザンオールスターズ「シャ・ラ・ラ」(1980)

シングルのみのリリースでオリジナルアルバム未収録。
アルバムだと「バラッド '77-'82」に入ってます。
この1週間繰り返し聴いてます。

桑田佳祐と原由子のデュエット。
あまーいあまーいバラッド。
「あなたの事が頭にチラついて sha la la」。
#季節感は前面に出てないですが、クリスマスソングです、一応。

クリスマスソングと言えば、KUWATA BANDの"Merry Xmas in Summer" (1986)。
これ、僕の「持ち歌」。昔、新宿のライブハウスでバンドを従えて披露したことあります。懐かしいなー。

決勝戦展望

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決勝戦の相手は中国に。
完全Awayですが、90分で勝つ!

激勝!

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しびれるねー。「連覇するぞ!」という気迫が伝わってくます。
ハーフタイムの様子などから、非常にチームのムードが良いのが伝わってきます。

アジア杯2004 準決勝 日本対バーレーン(4-3)
得点者:中田、玉田、中澤、玉田

僕、アジア杯、大好きです。
10年以上、日本代表の試合をテレビ観戦してきてますが、一番ワクワクするのがアジア杯。

アジアのタイトルをかけての真剣勝負、W杯やW杯予選とは違う緊張感があります。
1992年(広島大会)と2000年(レバノン大会)で日本がチャンピオンになった時の沢山の思い出、1996年( UAE大会)の準々決勝でクウェートに0-2で負けた時の悔しさ、そして今回、ホントにいろいろなことがピッチの内外で起きてます。

連覇まであと1勝。

Book Store

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青山ブックセンターが閉店した。
うーーん。本屋さんらしい本屋さんだったのに。。
よく貞奴が「六本木のABCに行って云々」って雑記に書いてたことを思い出します。

オンラインで買い物をするのって、とっても便利とされていますが、本やCDについて言うと、僕は圧倒的にお店に行って、実際に手に取ってから購入することが多いです。

というか、棚を眺めないと思い出せない。日曜の新聞各紙の書評欄を毎週チェックはしてますが「本屋のその類いのコーナー行けば置いてあるだろう」「新書コーナーに行けば思い出すだろう」ってノリなものですから。
#でも、雑誌は定期的に本屋さんでチェックします。買いそびれると大変なので。

そういう僕がたまに行って、大量に本を買ってしまう本屋が、八重洲にある「八重洲ブックセンター」

棚に本が沢山置いてあるので、「あ、これこれ」とか言って次々手に取ってしまい、お会計する時真っ青になり、「無料でお送りできますが?」と言われても「大丈夫です」と言ってしまい、本当は全然大丈夫でなく、かばんと両手の紙袋の重さに耐えきれず、帰りにタクシーに乗っちゃったりとか、毎回バカな買い物をしています。

専門書って高いでしょ。だから普通は、買うのをあきらめるんだろうが、手元にないと始まらないという文系大学院生的習慣から脱却できないため、あきらめないので、蔵書がわんさかです。

沢山買うと、2階の喫茶店の無料券がもらえるんです。買い物の後、そこで、お茶するのがちょっとした僕の「しきたり」になってます。

アジア杯2004 準々決勝 韓国対イラン(3-4)

韓国、シュートの打ち合いに敗れる。

4点も取られちゃねー。。
3点取ったのはさすがだが。

守備の建て直しが必要かな。
ミョンボが引退した今、確固たる守備のリーダがいない印象。

グループリーグで、日本はイランから1点も取れませんでしたが、1点も取られなかったわけ。
ここらがヒントか。

それにしても、イランは選手全員が球際、強いですね。

準決勝のカードは、
中国対イラン、日本対バーレーン。

決勝で韓国とやりたかったっす。
またもや、次回大会に夢の実現は持ち越し。
あー。

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