2004年6月アーカイブ

「ポルトガルvsオランダ」&「ギリシャvsチェコ」という対戦。

決勝が「ポルトガルvsチェコ」になる予想しておきます。
さー、どうなるか。

Everything Needs Love feat. BoA
2002年の秋に出た、Mondo Grossoのシングル。

この数年の間でのBest Track。大好きです。聴きまくってます。

2002年の12月に渋谷のBeeで夜通しダーツをした時、一緒にいた人に「良いでしょ?」といいながら、レーザージュークで何回もかけたのが個人的な思い出。この後です、周りの人達に電子ダーツの「布教活動」始めたの。だから、すっごい覚えてます。

2003年9月のMondo Grossoの「LIVE ON THE NEXT WAVE」@ageHa(Studio Coast)、
2004年3月のBoAの「BoA LIVETOUR 2004 -LOVE&HONESTY-」@さいたまスーパーアリーナ
の2ヶ所で、それぞれ違う形態で「生」でこの歌を聴きました。

 「LIVE ON THE NEXT WAVE 1」(CD)
 「BoA LIVE TOUR 2004 -LOVE&HONESTY-」(DVD)
 でそれぞれの模様を追体験可能。

僕はこの曲でBoAのファンになってしまいました。

BoAをボーカルに選んで、こういう格好良いトラックを作った、大沢さんはさすが。

昔、Parisに行った時、Champs-ElyseesのVirgin Mega StoreでMondoGrossoの「MG4」が平積みされ、試し聴きができるようになっているのを見て、「東京と同じ扱いなんだ」とかなり感激したことを思い出します。

長嶋JAPAN

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野球のオリンピック代表、発表になりました。
昨年のアジア予選のチームをベースにしていますが、1チーム2名までの制約の中、選手の入れ替えも若干行われました。まぁ、その中で精一杯の戦力を揃えた感じがします。

「代表選手」にふさわしいハートを持ってた選手が多くて良い感じです。
ほとんどの選手が口に出す「金を狙う」という抱負は、アメリカも韓国もいない中、現実的な目標だと思います。

でも、川上憲伸がいても良いかも。二岡智宏、井口資仁とかも。全球団から2人ずつ選らばなきゃいけないというのは、なかなか難しいですねー。

「海外組」もいません。イチロー(外野)、松井秀喜(外野)、松井稼頭央(ショート)はいたら面白かったなー。ピッチャーだと石井一久。でも、井川慶がいたら、石井でなくても良いか。投手陣は「海外組」を無理して入れなくても良い感じがします。

北京五輪の後、野球がオリンピックで実施されるのか、かなり見通しは暗いと言わざるを得ませんが、オリンピックは「野球」という競技の最高レベルの「世界大会」だと思われるので、是非結果を残して欲しいと思ってます。

全日本野球会議(野球日本代表)オフィシャルサイト

6/26と6/27、韓国・釜山にある東西大学校で「韓・日次世代学術FORUM 2004国際学術大会」が開かれています。これは、韓国と日本の大学院在籍者を中心とする若手研究者の交流を目的に新たに始まった、韓・日次世代学術フォーラムの初めての公式行事になります。

とってもお世話になっている、尊敬する先輩の一人である、東西大学校日本研究センター所長の張濟國先生がこのフォーラムの代表をつとめています。日本研究センターは、去年(2003年)の9月に開所したのですが、何を隠そう、僕はこのセンターを訪問した最初の外国人です。たまたま、開所直前に釜山に行く機会があり、張さんに案内してもらいました。

礒崎敦仁さん(慶應義塾大学)、井岡博さん(慶應義塾大学)、松田春香さん(東京大学)といった僕の知ってる方々も、発表をします。良い成果が上がることを期待してます。

いつの時代、そして、どういうコミュニティにあっても「次世代」の育成に心を砕く方に僕は敬意を表します。すぐに目に見える形で成果が出るわけではないですが、こういう地道な活動はとっても大事だと思ってます。

F Marinos優勝

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F Marinos、ステージ制覇。

安貞桓 、中西永輔といった新加入選手が最終戦でも活躍。生え抜きの遠藤彰弘、松田直樹、上野良治といったところも活躍。永輔を最後に入れたのとっても効果的だったと思う。岡田監督が就任する時に誓った「2強に割って入って、3強時代を築く」は既に達成されたと言って良いでしょう。

玉田が最終節でハットトリック!最下位決戦はレイソルが勝利。大久保はまたもや出場停止。高原にはじき出されるのは、大久保だと僕は思ってます。

Three LionsとPK戦

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これぞ激闘。
Quarter Finalのポルトガルvsイングランド。
ゴールデンゴールが廃止されたことによるドラマも生まれました。

イングランド、またもPK戦で次のラウンドへの進出を阻まれることに。90年W杯イタリア大会の準決勝(僕、この時のイングランドチーム好きです)のドイツ戦、96年のEUROの準決勝のドイツ戦、98年W杯フランス大会の準々決勝のアルゼンチン戦、そして今回。トーナメントで「負けた」のって、2002年W杯準々決勝のブラジル(監督はフェリペ)戦のみ。この勝負弱さが、大きい大会でタイトルを取れない原因ですね。

やはり、ルイス・フェリペ・スコラーリは名将。交代でいれた選手2人がゴールをあげるわけだから。

一方、ズベン・ゴラン・エリクソン。今大会は、失点したときの表情が一番印象に残ってしまった。

イングランドは、ベンチに控えてチームの精神的支柱になるようなベテランがいないことによるもろさを感じました。ベッカムに声をかけることができるような年長選手がいないんだよね、多分。結果的とはいえ、ポルトガルがベンチに何人もビッグネームが控えていたのとは対照的。

つい先日「あの頃、マリー・ローランサン2004 A Tribute to K.Yasui & K.Kato」という、ちょっと変則的なトリビュート盤がリリースされました。オリジナルのオケを用いて、歌だけが新録という形でリメイクされているのが「変則的」。

もっと具体的にいうと、Drums:高橋幸宏、Bass:Wille Weeks、Piano:矢野顕子、Guitar:高中正義、Percussion:浜口茂外也という基本ラインナップに、坂本龍一、清水信之、清水靖晃、向井滋春、村上秀一、高水健司、Jake H. Conceptionといった面々が一発録音した演奏はそのままで、加藤和彦のボーカルだけが差し替えされているというスタイルです。

歌唱で参加しているのは、村上てつや、TOKU、椎名純平、田中拡邦、川口大輔の5人。みんな、70年代後半から80年中頃のトノバン(加藤和彦)のアルバム好きそう。

言い切りますが、「あの頃、マリー・ローランサン」はいわゆる「名盤」です(1983年リリース)。「加藤和彦のために」という感じのとても心のこもった演奏と、亡きZUZU(安井かずみ)の詞の世界が、素敵な形で実を結んでいるように思います。僕、高校生の頃、金子國義さんの絵がジャケットのこのアルバム、レコードで繰り返し聴いてて、すごく影響を受けてます。

曲のタイトル並べるだけで、なんとなく雰囲気伝わるので、並べてみます。

1. あの頃、マリー・ローランサン
2. 女優志願
3. ニューヨーク・コンフィデンシャル
4. 愛したのが百年目
5. タクシーと指輪とレストラン
6. テレビの海をクルージング
7. 猫を抱いてるマドモアゼル
8. 恋はポラロイド
9. 優しい夜の過ごし方
10. ラスト・ディスコ

『Music Magazine』の6月号は特集は「アーリー80ズを検証する あの頃、東京。」。
この中で、加藤和彦のインタビューが6ページ載ってます。興味ある方は是非ご覧ください。

ナッソーでの「パパ・ヘミングウェイ」(高橋幸宏、小原礼、大村憲司、坂本龍一)、ベルリンでの「うたかたのオペラ」(高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、矢野顕子)、パリでの「ベル・エキセントリック」(高橋幸宏、細野晴臣、大村憲司、矢野顕子)のレコーディングを経て、久々に東京で録音されたのが、この「あの頃、マリー・ローランサン」。


★早く廃盤状態から脱却してほしいと切に願います。
 ソニー時代の2枚(「あの頃〜」「ヴィネツィア」)以外は、現在入手困難。。ぶー。
 僕、CDで持ってないもんで。

夏季だけ営業する、外苑の鶺鴒に行く。やっぱ、お庭きれいですね。

久々にとってもとっても、上機嫌。ビールを一気飲みしたため、昨日引き続き、途中居眠り。その後、原宿でラーメン。その後は、、、秘密です、なんちて。

背黒鶺鴒
 他に、白鶺鴒、黄鶺鴒。

来月からカナダに勉強に行く、有希ちゃんの歓送会を仲間で行う。会場は「兄」「妹」が先週行ったここ

いきなり、リアルハーフを飲む。真ん中から上が黒、下が黄、見事に別れてるのが特徴。次はギネスのパイント。お料理も沢山頂く。例によって、デザートもしっかりと。

#途中居眠りしてゴメンナサイ。>お集まりの皆様
 大阪から無事間に合って良かった。新幹線車中からの実況中継。>かねたか君

ヌノ・ゴメス、良い仕事しました。
フェリペ・スコラリは名将だな、やはり。

ギリシャが総得点でスペインを上回りベスト8。スペインは敗退。。

TOKIO HOT 100@J-WAVE

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僕、かなりラジオっ子です。
ラジオと言っても、90%、J-WAVEを聴いてるのですが。
#他の10%はTFMとNHK第二。

J-WAVE。昔とは随分変わってきてるとはいえ、まだまだ音楽中心の編成。リクエストしなくても、聴きたい曲をかけてくれる感じ。これが良い。

開局の時以来、日曜午後の4時間生放送で続いている、看板番組「TOKIO HOT 100」。他にも15年以上同じ名前で続いているプログラムがいくつかありますが、ナビゲーターが変わってないのは「TOKIO HOT100」だけ。(スポンサはパイオニアからサッポロビールに変わりましたが。)

J-WAVEを代表するナビゲーターの一人、クリス・ペプラーがずっと進行役をつとめてます。何年か前から、2人体制になって、初代:板倉香さん(キャンパスで見かけたことあります、僕。ちょうど時期が重なってたので。)に続き、現在は、2代目:君嶋ゆかりさんがクリス氏をアシストしてます。

チャートが始まった頃で、印象に残ってる曲は、Princeの"BatDance"。当時は日本語の曲なんて全然ランクインしてなくて、いわゆる「J-WAVEっぽい」曲と世界的に大ヒットしてる英語の曲ばかりの100曲でした。「渋谷系」なんて言葉が出てき始めた頃から日本語の歌もいっぱいランクインするようになってきた気がします。

今、「J-POP」って普通に使うけど、J-WAVEから広まった言葉です、これ。

★参考サイト:J-WAVER
      :Smooth Stream -Smooth Lifestyle By The Radio-


さて、EURO2004。

チェコが0-2から大逆転で2連勝。トーナメント進出を決定。こういう負け方、オランダはショックだね。。ドイツは、全然点が入る気配がしないので、チェコに勝つのは難しいのではないかと。

ラトビアは可能性があるわけで攻めてくるでしょう。ノーガードの撃ち合いになったら、オランダだとは思うが、うーん、どうなるか。

しかし、暑いですね。

そんな中、部屋の模様変え。シンセの配置を変更。スピーカの位置を微調整。CD棚を買ったので組立る。多分1000枚くらい入ると思われ。前に棚を買ったのって、4年くらい前か?? 忘れちゃった。既に全部埋まってしまってますが。。本・雑誌の整理には未着手。全然終わらず。あー。

2004 J-League 1st Stage

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「EURO」ですね。間違えて書いてた。「UEFA」と混じってました。
ここまで見た中では「強い!」ってチームがない感じ。あえて挙げると、この前のイングランドは快勝だったかな。

さて、Jの1st Stage。

来たー、F Marinos。スタートつまずきましたが、最下位のReysolにきっちり勝利し、最終節を首位で迎えます。
#つーか、監督は変わらないのか、Reysolは。外国人監督だったら、もうクビでしょ。なんせ選手は揃ってるから、監督の責任だと思うんだけど。生え抜き中の生え抜きの池谷さんを大事にするのはわかるが、そのせいで降格したらどうすんの?

F Marinosは、選手層が厚く、監督が岡田さん(名将)なので強い。今日出てない(出られない)選手を挙げても、佐藤由紀彦、奥大介、中西永輔、安永聡太郎、清水範久など。あと下川健一が控えの控えにいるのが、とってもとっても心強いよね、GK的に。河合竜二はMarinos来て、仕事場見つけた感じする。

うー、腹が治らない。体調絶不調。

学校の時のバンドサークルの定期演奏会が新宿厚生年金会館の向かいにあるライブハウス、HeadPowerで行われたので、行ってきました。

先週まで、日程など知りませんでしたが、健作先輩(2つ先輩)から突然「別件で日取りを知った。行かない?」と電話があり「いいですよ」ということで、3〜4年ぶりに観に行きました。

知った顔は誰もいないだろうと思っていたが、甘かった。いっぱいいるじゃん。そりゃそうだよな、今の5年生(今年卒業した人達)までは一緒にバンドやった経験があるから。来てたOB連中と近況などを話す。少し驚いた表情を見せながら「お久しぶりです」なんて言われるとちょっとうれしい。

しばらくして、4年生や2年生(=10歳違う)の部員から「社長さん(このコミュニティでの僕の愛称)のことはいろいろ聞いてます」などと挨拶を受ける。どうも、伝説の人になっているらしい。

話をしたことない人が自分のことをいろいろ知っているという事態に遭遇したわけです。「有名人」の人って、これ日常茶飯事なんでしょうね。なんか、不思議な感覚。

終わってから、健ちゃんと向田さんと久々に食事@弄堂新宿三丁目店。この季節、外で食べるのって気持ち良い。ネタは、EURO 2004の展望のとか。

→England、3-0で勝利。エンジンかかってきた。

今朝のちょっとショックだった出来事。

いつも電車に乗る前、ホームでイヤホンを装着し、CD Walkmanの再生ボタンを押すのだが、今朝は、しばらくしても音が出てこない。 な、なんと「No Disk」の表示が。「えっ?」と思い、蓋を開けると空っぽ。「ありゃー。」

買ったばかりの新譜を聴いていこうとホントに楽しみしていたのに、出鼻をくじかれてしまった。振り返ってみると、前日聴いていたのをケースにしまっただけで、聴こうと思っていたCDはビニールを開封しただけで、Walkmanにくべていなかったなと。

今、くべたので、明日はバッチリだ。電池も問題なし。

「BRUTUS」で今も連載中の篠山紀信「人間関係」が3分冊で発売。

毎号2ページの連載なのですが、こうゆう形でまとまって見せられると、かなり満腹感があります。一枚一枚に撮る側と撮られる側のパワーがこもっているからだと思います。

これ、一日中見ていても飽きない、ホントに。

1992年から1996年分が収められている一冊目は、時間が経っているだけあって、撮られた当時と今でほとんど風貌が変わっていない人がいる反面、かなり変わった人もいるし、もうこの世にいない人も沢山出ていて、特に感慨深い。

登場してる人は皆、良い表情をしています。「一流」の人が多いので、独特の佇まいを持ってる人が多い。そういう表情を撮れるのが凄いとも言いますが。

「人と人の関係を撮る」。そう、写真ってとっても正直なんです。
集合写真が顕著。とってもとっても近しい時はその近しい雰囲気が伝わってくるんだけど、ちょっとおかしくなったり、緊張関係に陥ったりすると、撮られてる方は隠してるつもりでも、自然とあふれ出てきてしまうんです。

人間関係って不変じゃないから。

毎日「今日の一枚」を書いても良いのですが、そればっかりじゃ、「いろんなことをいろいろ書く」ことにならないかなと、自分では思ってるんですが、どんなもんでしょか?

会社の同僚のYさんが「ドラマの役柄もあり、最近、篠原涼子が気になる」と言っていたのがきっかけで、今日の一枚はTPDの5thアルバム。

Tokyo Performance Dollというのは、1990年から1995年くらいまで活動していた、アイドルグループでして、黄金期のフロントメンバーは、木原さとみ、米光美保、篠原涼子、川村知砂、市井由理、穴井夕子、八木田麻衣の7名。中村龍史演出のステージが話題となり、じわじわ人気が広がったのですが、当時も今も知る人ぞ知るグループって感じなのかなー。一番人気あった頃は武道館とか横浜アリーナでの公演もやってました。

1枚目から3枚目まではEW&Fなどに代表される、ブラック系のディスコやそれより昔のソウルのカバーが多く収録されているのですが、4枚目からはオリジナルが増えてきて、この5thアルバムでその路線が完成します。6枚目と7枚目は、小室哲哉サウンド満載、8枚目は事実上のラストということで、大団円っぽいアルバムになってます。

Cha-Danceレーベル(EPIC)ってのはとにかくリリースが多くて、映像作品が12作品、シングルは40枚くらい、アルバムも15枚くらい出てて、実にコレクター心をくすぐります。

さて、この「Catch Your Beat」、12曲収録されてますが、内訳はTPDとしての歌が4曲、メンバそれぞれのソロが1曲ずつで計7曲、それと、篠原+川村のユニット「原宿ジェンヌ」の曲が1曲。

7人がそれぞれ個性的なのが、TPDの魅力。木原さとみと米光美保は歌がうまくて、特に米光美保の声は僕、大好き。川村知砂は、ステージ見るとわかるんですが、ダンスが素晴らしい。篠原涼子は女優さんって感じで、雰囲気のある人。市井由理は「お姉ちゃん」って感じ。穴井夕子は「アイドル」。八木田麻衣は「妹」ってところか。

いろいろと好みがあると思いますが、4枚目と5枚目の路線が僕は好き。

早すぎたんだなー、TPDって。モー娘。というのはTPDの成功と失敗を研究しつくした上で活動してる感じします。新メンバの入れ方とか、人数多い中でのメンバそれぞれの露出方法とか、グループ内ユニットの活用方法などなど。

from Tokyo Performance Doll
 :このサイトを見れば、TPDについての入門的なことはだいたいわかります

England vs France@Lisbon

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EURO 2004の予選リーグの最注目カード。

うわぁー。フランスが大逆転勝利。最後の数分で2点叩き込んだ。
ヘスキーは悔しいだろうなー。いらんファールだ、あれは。
入れちゃうジダンも凄いけど。PKもキッチリ。

ベッカムも悔しいよね。
PK決めて2-0になってたら、こんな展開にならなかったに違いないわけで。

EURO 2000の決勝戦を思い出します。
イタリアがほぼ勝利を手中にしていたのに、最後に笑ったのはフランス。
今日の試合と一緒。

審査員をしている、Web教材開発コンテストThinkQuestのファイナリスト発表会と授賞式に行ってきました。土曜日ですが、早稲田の杜には学生さんが沢山いました。ホント、早稲田って学生街ですね、お店の雰囲気も含め。

今年から大学生・社会人の部が廃止になって、中学生の部と高校生の部の2つのカテゴリによる開催になりました。最終審査まで残った全チームがこの日、3分程度のプレゼンテーションを行いました。それぞれ特徴があって面白かったです。

懇親会では、入賞した各学校の先生方といろいろとお話させてもらいましたが、皆さん、厚い気持ちをお持ちで、こういう先生達から教わっている生徒達は幸せだなー、と思いました。授賞式という晴れがましい場ということもあるのでしょうが、先生方が生徒達以上に生き生きしていたのが印象的でした。

中学生、高校生の時に全国大会で表彰を受けるという経験できるというのは、きっと一生の財産になるだろうなと、改めて感じました。みんな、良い表情してたなー。

Elephant@阿佐ケ谷

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とっても蒸し暑い一日でした。雨が急に降ったりするし。

阿佐ケ谷に集合。いつも思うのだが、この辺りの駅の駅前って、中古のレコード屋とか古本屋が普通にあるんですね。うらやましい。昔から学生さんが沢山住んでるからなのでしょう。

akiちゃんの旦那様の小田啓介さんの個展をみんな(kurocky, kanariya, aiko & ae)で観に行く。

行く前にお食事。相変わらず、炭水化物やデザートを注文してしまう僕。こういう行動様式をみんな、よーく知っているんだけど、現場に出くわすと、やっぱ一言、言いたいんだなと。
フロア係を一人でやっていたお兄さん、大混乱。最後には「○○注文されましたか?」と各テーブルを聞いて回ってました。

今回の個展は全部銅版画。独特の質感。
そうそう、ゾウを題材にしたものがが多くて、これ、奥様の影響なんでしょうね。

開催期間もあとわずかですが、是非足を運んでみてください。お住まいや職場がお近くの方は特に。

渋谷のO-Westが入ってるビルの7階に、その名も「7th Floor」というライブスペースがあります。

僕、こことっても好きです。

窓から、渋谷の街(谷の中)を見ることができます。去年から六本木ヒルズのニョキッとそびえる姿も見ることができるようになりました。もちろん、ビルだらけで殺風景と言えば殺風景ですが、高層ビルからの眺めとはまったく違って、都会のごちゃごちゃとした感じが体感できるので、趣があります。

今日は、ずっと応援してるBardSyrupを観にいきました。新宿のHeadPowerでのデビューライブの時から観てきてます。その時も演奏していた「くさはら」を今日も聴けてご満悦。
#最後に演ったよね。記憶に自信がなくなってきた。。

他には、松崎ナオサカノボルトが出演。

ナオちゃんは、彼女がデビューした頃、湯浅さん(バイト先の同僚)が、彼女をサポートしていて、ちょっと話を聞いたことがあったので、初めてなのに少し懐かしい気分になってしまいました。

サカノボルトのボーカルの黒田さん、良い声してます。最後の弾き語りの1曲はかなり良かった。

あと、今夜、気分良かったのは、幕間MoonRidersの「くれない埠頭」(アルバム「青空百景」収録)がかかったこと。SADEの曲が不意に流れてくるくらい、気分良かった。

僕、女性に「どういう音楽を聴いてますか?」と尋ねて、「SADE」が答えに含まれていたら、かなりの確率で惚れちゃいますね、その人のこと。あと、蛇足ですが、「YMO」という答えが来たら、多分、一晩中話は尽きないでしょう。

63,000人以上入った、埼玉スタジアム2002に行ってきました。
「2006 FIFA WorldCupアジア地区一次予選 グループ3」の第3節の日本対インド戦です。

試合そのものについては、沢山情報が出てるので、割愛。
力の差のある相手にほぼ完勝!
7月〜8月のアジアカップ連覇も夢ではないと思った試合内容でした。

今日は、背番号18(=伸二)のシャツを来ている人がとても多かった。
スタメン発表の際に拍手が一番大きかったのも伸二。
交代で下がるときの拍手もかなりのもの。
ここのところ、それに見合う活躍をしてると思います。

さて、今日で国際Aマッチ観戦キャップが20になりました。
#香港選抜戦や、それなりに行っているU-23などの試合はカウントしてません。
ちょっとまとめて見ました。

  試合日   対戦相手    結果  会場    備考
01)1996.05.26 ユーゴスラビア 1 ○ 0 国立競技場 キリンカップ
02)1996.09.11 ウズベキスタン 1 ○ 0 国立競技場 日本協会設立75周年試合
03)1997.05.21 韓国      1 △ 1 国立競技場 日韓W杯共催記念
04)1997.06.25 ネパール    3 ○ 0 国立競技場 フランスW杯1次予選
05)1997.06.28 オマーン    1 △ 1 国立競技場 フランスW杯1次予選
06)1997.09.07 ウズベキスタン 6 ○ 3 国立競技場 フランスW杯最終予選
07)1997.10.26 UAE      1 △ 1 国立競技場 フランスW杯最終予選
08)1998.03.01 韓国      2 ○ 1 横浜国際競技場 ダイナスティ杯
09)1998.03.07 中国      0 ● 2 国立競技場 ダイナスティ杯
10)1998.04.01 韓国      1 ● 2 ソウル   親善試合
11)2000.12.20 韓国      1 △ 1 国立競技場 親善試合
12)2001.11.07 イタリア    1 △ 1 埼玉スタジアム2002 親善試合
13)2002.04.29 スロバキア   1 ○ 0 国立競技場 キリンカップ
14)2003.03.28 ウルグアイ   2 △ 2 国立競技場 親善試合
15)2003.04.16 韓国      1 ○ 0 ソウル   親善試合
16)2003.05.31 韓国      0 ● 1 国立競技場 親善試合
17)2003.08.20 ナイジェリア  3 ○ 0 国立競技場 親善試合
18)2003.12.10 韓国      0 △ 0 横浜国際総合競技場 東アジア選手権
19)2004.02.18 オマーン    1 ○ 0 埼玉スタジアム2002 ドイツW杯1次予選
20)2004.06.09 インド     7 ○ 0 埼玉スタジアム2002 ドイツW杯1次予選

国立競技場と韓国戦がとっても多いですね。
ちなみに1996年以降の韓国戦で見ていないのは、97年の最終予選の2試合と2000年4月のソウルでの計3試合です。

「国交正常化」

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僕が楽しみにしているコラムの一つが、『朝日新聞』に毎月一回、最終日曜日に掲載される、若宮啓文論説主幹による「風考計」です。新聞各紙を見ても、論説委員による持ち回りのコーナーはあっても、「論説主幹」や「主筆」というポジションの人が署名入りで定期的にコラムを書くというのは、あまり一般的ではないような気がします。社説とは違う形で、言論人として物事をきちんと言っていくというのは、僕はとても良いことだと思っています。

若宮さんとはお話したことはないのですが、韓国の延世大学校に留学されていたこともあり、朝鮮半島関係のシンポジウムや研究会にいらっしゃってましたし、著書の「戦後保守のアジア観」は自分が論文を書いた際には随分と参考にさせてもらった関係で、すごく親近感を持っています。若宮さんの「政治史」という縦軸と「政治情勢」という横軸の絶妙なバランスが、僕の感覚をくすぐるのかなー、そんな気がしています。

先月の「風考計」は、1956年に鳩山総理や河野農相らがモスクワに乗り込んで、ソビエトとの間での国交正常化交渉をまとめてきた話と、先日の小泉総理の2度目の平壌訪問を対比させた内容になってます。

この時のソ連との交渉、「2つのコリア」という状況が非常に厳しい状態で存在していた中で韓国との国交を結んだ時(1965年)に何があったか、台湾ではなくて大陸との間で国と国との関係を結ぶことに方針転換した時(1972年)の考え方など、今、日本が北朝鮮とどう向き合うかという命題を考える上で、歴史から学ぶべきことは沢山あります。これらは政策を議論する際の前提条件で、絶対に押さえておくべきことです。「歴史」という縦軸と「国際関係」という横軸を意識して考えれば、「不正常な関係を改める」というのは山積する課題を解決するための「入り口」ということに自然となります。今の政府は、この考え方で動いているので、その意味において、正しいことをしていると考えます。

というようなことは、師匠の小此木先生をはじめ、諸先輩方が各方面で主張されていますので、私がいろいろと述べるのはこれくらいにして、そちらに譲ることにします。

僕の基本的な物事の考え方として、温故知新ではないですが、経緯を整理する中で取るべき道が自明になってくるというのがあって、自分の中でこれが拠るべきものにますますなっているなという思いが、最近強くなってきています。

西麻布(六本木)の「中国茶房8」に行きました。場所はGrand Hyattの向かい。

接客が思いきり、中国風です。実にそっけない。マニュアルに依存した過剰サービスよりはましかな。電話した時には「予約不要」と聞いたのだが、店についてから待たされました。
→こういう「ぬかった」ことが嫌いな今日の主賓のご機嫌を損ねることに。

で、かなり安いです。(北京ダック:2888円 スープ、炒め物付き)結構おいしいです。大衆食堂という感じ。

店の雰囲気とかお店の人の態度が東京っぽくないです。一言で言うと「面白い」店。

300万人を動員したという話題作を観てきました。
"Ms. Bright Child"に原作を読んでいくことを強く勧められましたが、純粋に映画として評価したいので、未読で劇場に。

映画として、良く出来ていると思いました。

とっても「映画らしい」脚本で、好感持ちました。脚本がダメだと、ホント観る気なくす人なので、僕。それと、全体が良くディレクションされているなーと。これは行定監督の力量だと思います。主役級の5人(山崎努演じる「重蔵」が、この映画の中でとっても大事)の演技を引き出すことに成功しています。

ただ、こんなに流行る理由は良くわからない。「冬のソナタ」が人気あるのとなんとなく似た雰囲気は感じます。「不治の病で愛する人をなくし、それを乗り越え大人になる」という話は沢山あるわけで、まさに王道。どういう部分が多くの人の心をつかんでいるのだろう?

舞台が1986年ということで、「ウォークマン2」、ソニー「HF-S」(緑)のカセットテープ、美里の1stアルバムといったアイテムがちりばめられ、それなりに丁寧に描かれています。「HF-S」と明らかにわかるカセットを見て「おおっ」と僕は思わず心の中で思いました。当時カセットを買っていた人には懐かしいはずです。そんなこともあり、率直なことを言うと、「80年代Movieだなー」という印象を僕は持ちました。

でも、「ウォークマン2」は、1986年に店頭には置いてないよー。(僕自身、当時店頭で見た記憶はない)少なくてもラジオ番組のプレゼントでそんな古いモデル(1986年当時)を送ってこない。1980年から1981年に出たモデルだから、これ。一番売れたモデルで、「ウォークマン」の代名詞的存在なので、わからんでもないが、スタッフの誰かが指摘してあげられれば、こういう、僕みたいなコメントする輩を撲滅できたはずで、ちょっと残念。
 ★参考サイト ウォークマン道

佐野元春の「Someday」もちょっと古いよね。(1982にシングルで、アルバムは1983年の春リリース) 1986年は、Moto的には、横浜スタジアム2daysがあって、アルバム「Cafe Bohemia」が出た年。

「写真」の持つパワー、これも印象に残りました。一瞬を二次元に閉じこめる道具。偉大な発明ですね、ホント。一期一会が形に残る。僕はこれからも記念写真を取り続けます。

American Club@飯倉

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ロシア大使館の裏にあるTokyo American Clubに行ってディナー。
(「行く」というのは正確ではなく、お世話になっているTommyさんに「連れていってもらった」のですが。。)

庭で夜風にあたりながらで大変気持ち良かったです。東に東京タワー、西に六本木ヒルズという絶好のロケーションで眺めも素晴らしい。料理もおいしい。

日本の携帯ビジネスの将来、地方自治体のベンチャー支援のあり方などなど、いろいろなことを意見交換。毎度のことですが、今日もいろいろと刺激を受けました。感謝。

その後、ボスのSS氏から入電。新宿に行くことにし、ダーツに興じる。愉快な店だったなー。

#この夜の様子は、盟友・かねたか君のMoblogに写真入りで載ってたりします。

先日(5/28)にNHK Hi-Visionで「王立宇宙軍 オネアミスの翼」が放送されました。ハイビジョンで放送されるのは初めてです。そんなこともあって、久々にこの映画、観てしまいました。

実は台詞をほとんど記憶してしまっています。それくらい、10代の後半にこの映画をLDで繰り返し繰り返し観ていました。全編にわたって「厚い気持ちを持って、良い加減で」というのが貫かれていて、とっても影響をうけてます。他にも、ユーモアのセンスとか、心の余裕の持ち方とか、仲間の素晴らしさとか、いろいろと。

音楽も良くって、ホント。坂本龍一、上野耕路、窪田晴男、野見祐二の4人が担当しています。その中の「王立宇宙軍軍歌」というのが、お気に入りです。

日本のアニメーションを考える上で、この映画はとってもとっても重要で、Exective Producerとして驚異的な製作費をつぎ込むことを認めた、バンダイの山科誠さん(後に社長)は、その事実をもって表彰されるべきだと思います。

何が重要かというと山賀博之、貞本義行、庵野秀明、岡田斗司夫といった、90年代に入るといろんな仕事をすることになる、当時20代の若手をデビューさせたことです。この映画がなかったら、ナディアもエヴァンゲリオンもオタキングもなかったんじゃないですかね。

「アニメ」というくくりで考える必要は全然なく、一本の「映画」として、観たことない人には是非一度観てもらいたい素晴らしい作品です。

八咫烏 vs Three Lions

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9年ぶりの対戦。前回はWembly(London)でしたが、今日はManchester。
3:50に起床し、テレビ観戦(生中継)。八咫烏(白)とThree Lions(赤)、今日は共にAwayユニフォーム。今年のモデルからThree Lionsのエンブレムの上に輝く★が一つ。八咫烏の上にもいつかつけたい!

#代表における★:世界チャンピオンの獲得回数。
 ブラジルが★5つ。
 イタリアとドイツが★3つ。
 ウルグアイとアルゼンチンが★2つ。
 イングランドとフランスが★1つ。

前半の前半は、地力の差なのか、押されっぱなしで、ついに失点。
きちんと詰めていたOwenを評価すべきでしょ。「楢崎がきちんとキャッチしていれば」というのは、たらればの世界という気がします。

その後、日本のボール支配率も上がり、玉田や俊輔の良い感じのシュートでリズムが出ます。追加で失点しそうな感じにならなかったのが大きかった。

そして後半。イングランドに疲れの見えていたのは事実ですが、それは、日本チームを低く評価する視点の強がりというもの。完全に日本ペースで進みます。そして、俊輔→アレックスときれいに崩して、最後は伸二。鮮やかなゴール!

中澤、坪井、宮本も奮闘してましたし、前の試合の反省点である、「いらないファールをしない」という点もかなり意識されており、追加点を許しませんでした。

俊輔は復活のきざしを感じさせるパフォーマンスを見せ、鈴木はシーズン後半から続く調子の良さをアピール。柳沢は相変わらず、動き出しはぴか一。(シュート打て!)

良い親善試合でした。2回の欧州遠征でチームの形が出来つつあるような気がしてます。6/9のインド戦は圧勝できるのでは、と期待を抱かせてくれました。

しかし、稲本が全治3ヶ月のケガ。がっくり。チームとしては、遠藤も福西がいるので、それほど心配ないわけですが、そうは言っても、アジア杯も考えるとイナジュンの離脱はやっぱり痛いなー。

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