2004年5月アーカイブ

あえて、書かないでいたわけですが、ついに、サッカーの話題を解禁。

我らが日本代表、マンチェスターでの2連戦の初戦の対アイスランド戦に臨みました。
3-2で勝利。0-1、1-1、2-1、2-2、3-2という展開で、取られても取り返すという展開で、チームとしての成長を感じさせた一戦でした。

前半と後半でシステムもメンバもガラッと変えました。

結果的には、FWが久保と玉田がレギュラーであるのが、順当で、柳沢は相変わらず「うーーーん」、鈴木は「まぁまぁ」というのを再確認。何が違うって、ゴールに向かう意欲、もっと具体的にいうと、シュートの積極性。もー、本山にもがっかり。そんなに先輩に点を取らせたいか?シュートというタイミングでパスを出しすぎ。後半も玉田と久保が出ていれば、あと4点は入ったでしょう、多分。

小野と稲本は良かった。小野は相変わらず「天才」ぶりを発揮。俊輔は全然輝いていなかった。復調の「きざし」も感じられず、苦しいなー。小笠原もあんまりアピールできなかったと思います。

アレックスは結構良かった。いまだに彼がレギュラーなのは「?」ですが、今日は悪くなかった。

後半は結構、危ない場面が多かったですが、これはやはり、相手チームの特徴を考えると4-4-2はフォーメーションとして失敗であったいうことと、ずっと出場していた坪井がいなかったのが大きかったように思います。宮本が引っ張り出されて、中澤しか残っていないという場面が何度もあって、必死のクリアでなんとかしのぐシーンの連続。

さて、明日は9年ぶりのイングランド戦。前回は惜敗。「イングランド敗れる!」というニュースが世界を駆け巡ることを期待してます。

佐野元春が、4月から始まった音楽番組僕らの音楽(OUR MUSIC)に出演。いわゆる「歌番組」に出るのは初めてらしい。良く考えるとそうかもしれないのだが、Epic所属だったこともあって、昔からビデオクリップとかライブ映像はがんがんテレビで流れていたし、まぁ、別にそんなに取り立てて取り上げるべきポイントではないかなと。

デビュー二十周年記念のベスト盤を出して以降は、活動があまり活発でなかったのですが、7月に久々のアルバムが出るとのこと。今回の放送で、新曲「月夜を往け」を披露してくれました。moto節な曲でなかなか良いです。

「Someday」と「Rock&Roll Night」も披露。佐野さん、昔のように声が出ていないのですが、HoboKingBandの素晴らしい演奏がそれをカバーしているという感じです。松たか子との交際が噂になっている佐橋さんのギター、元レベッカの小田原さんのドラム、元ルースターズの井上さんのベース、元ボ・ガンボスのKyonのピアノに、今日は井上鑑さんがアレンジしたストリングスが加わります。

さて、この「僕らの音楽(OUR MUSIC)」ですが、じっくり聴かせる番組ということで、スタイルとしては10年くらい前にWOWOWでやっていた「ザ・レコーディング」(→再放送するかDVDで発売してほしい!)や、ちょっと前にBS FUJIで放送されていた「ずっと好きな歌」「Studio Live」などの「その日のテーマに沿った入魂の演奏をスタジオで収録」系の番組かなとも思ったりもするのですが、地上波の番組なので出演者の傾向が一般向けですし、鳥越さんによるインタビューが重要ということで、ちょっと違うかなという気もしています。News23やニュースステーションで演奏しているような雰囲気もややあるんですよね。

★「ザ・レコーディング」のレギュラーバンド、井上鑑 & Master's Bandのメンバ
  :井上鑑 (Key)、大村憲司(g)、村上ポンタ秀一(Dr)、高水健司(B)、中西康晴(p)

日本で作った船としては最大規模を誇る超大型豪華客船Sapphire Princess(2004年、三菱重工業長崎造船所生まれ)が、横浜の大さん橋に現れるということで、行ってきました。

大きい!!!
500円払って、20人乗りの船に乗って港の中をぐるっとまわり、雄姿をたっぷり。
良いものを見せてもらいました、ホント。
ベイブリッジの下をこの豪華船が通るわけだよね、すごーい。

お天気もとっても良くて、最高でした。日焼けした肌が少しヒリヒリします。

DJbox(Part1)

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7月29日発売予定のPlayStation2用ソフト「DJbox」

その全貌はまだ明らかになっていませんが、僕は今月の初めにSICF(Spiral Independent Creators Festival)に遊びに行った際に行われていたデモンストレーションで、実際に触ってきました。「これはなかなか優れ物」という感じです。音楽ファンのための夢のツールかもしれない。

ということで、発売までの間、随時この「未来型DJツール」の面白さを紹介していきます。

この「夢のツール」の制作にこの数年取り組んできたのが、僕の師匠と言うべき存在のhyさん。Club BlancoやPOOCA RECORDSの活動を通じて得られた、音楽の楽しみ方の一つの答えがDJboxかなと思ってます。

CCS@TilesCafe

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TilesCafeで開催されたCCS(Cross Contents Syndicate)に行ってきました。今日は何回目なのでしょうか、うーん、まだ20回目にはなっていないと思いますが。僕もしょっちゅう行ってるので、ますますわからない。

主宰の佐藤さん田代さん、両巨頭の人徳もあり、毎回多彩な経歴の方が沢山集まる楽しい会です。

海老蔵(11代目)襲名披露興行が行われている、歌舞伎座の前を通り、Web広告研究会の月例セミナー(懇親会だけですが)に行ってきました。人と人って意外な繋がりがあって面白いですね。

今日の一枚は、松田聖子のファンが選んだリクエスト上位27曲を収録した2004年4月発売のベスト盤"Best of Best 27"。昨年リリースされた、シングル曲を除いた上位27曲を収録した"Another Side of Seiko 27"と対になっています。人気投票の結果なので「熱心なファンの総意はこんな感じ」というところでしょうか。今回のベスト盤で大事なのは、マスタリングがやり直されているらしいこと。音が良くなったような気がします。

僕は
 1. 松本隆の詞のファン
 2. 楽曲提供者が多彩で面白い
 3. バックの演奏が凄くて楽しめる
というのが理由で松田聖子の曲を聴いてます。

例えば、
(1)「瑠璃色の地球」「Sweet Memories」「哀しみのボート」「真冬の恋人達」「制服」など。
(2)「ガラスの林檎」(細野晴臣)、「天使のウインク」(尾崎亜美)、「ハートのイアリング」(佐野元春)、「Pearl White Eve」(大江千里)、「蒼いフォトグラフ」(Yuming)、「チェリーブラッサム」(財津和夫)、「風立ちぬ」(大瀧詠一)、「時間旅行」(Seiko)など。
(3)「時間の国のアリス」「未来の花嫁」「瞳はダイヤモンド」「Rock'n Rouge」「天国のキッス」「Canary」など。

従って、僕の基準では上位に来ない曲も"Best of Best 27"には何曲か入っていたりするわけです。だからどうしたという話なんですけどね。これに対して、デビュー二十周年の時に出た"Seiko Suite"という8枚組のアルバムは、作曲者別にDiscが別れていて、僕のようなリスナーにはとてもうれしいつくりになってます。

一口にベスト盤と言っても「いろいろ切り口がある」というところで、無理やりまとめてみることにします。

貴ノ浪引退

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五月場所終わりました。千代大海魁皇の綱取り盛り上がるはずが、またまた両大関には期待を裏切られ、さすがにファンも昇進諦めムードにならざるを得ません。もう一つの大きな話題である横綱の連勝記録は35まで伸びたところで八角部屋(元横綱北勝海)の前頭筆頭北勝力によって、ストップとなりました。北勝力は千秋楽まで優勝争いでトップに立っていたのに、あと一歩で最高優勝を逃してしまいました。うーん、課題の立ち会いを克服しないと今後も「ここ一番」で注文相撲にはまってしまうような気がします。優勝経験があるというのは、大関になるならないくらい、その後の相撲人生に大きな差があるわけで、惜しいことをしたなと思ってしまいます。(地力つけて、大関、横綱になれば、また話は別ですが。)

横綱の三連覇という結果で終わった夏場所、来場所は栃東が関脇、武双山がカド番ということになりますが、必ずや巻き返してくれることでしょう。

と、ここまで書きましたが、僕の夏場所の一番のニュースは貴ノ浪引退です。浪大関もついに引退か。。取り口はともかく、「気は優しくて力持ち」といったタイプのお相撲さんらしいお相撲さんで僕は好きでした。浪大関は新宿にあるSector7Gという、東京でもかなり早い時期から電子ダーツの台を置いていたバーの常連で、もうずいぶん前ですが、お店に行った時、「ずいぶん体のでかい人がいるなー」と思っていたら、なんと貴ノ浪関だったという出来事もあり、すっごく親近感を抱いていたお相撲さんでした。今後は親方として相撲界を盛り上げてほしいですね。

#話変わりますが、若の里関は、たまに上野駅で見かけることがあるので、ひいきの関取です。

Lions vs Hawks@所沢

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お互いがそれぞれの友人を連れてきて総勢6名で西武ドームに行ってきました。行った全員にとって、つき合いの長い人と初対面の人が混在するという状況。いつも思いますが、こういうのって、人の輪が広がるのでとても良いですね。試合後は池袋の金鳴園で食事。ここは焼鴨飯が有名。紹興酒を飲みすぎました。。

さて、試合は松坂と斉藤の先発。初回に斉藤が打たれてライオンズが先制。斉藤は和田に16号ソロホームランも打たれて2失点するも8回まで力投。松坂は序盤は絶好調だったのですが、4回と5回に打たれて3失点し、降板。ホークスが9回に1点追加して、最終的に4-2。斉藤が今季2勝目。

首位攻防戦なのでもうちょっと盛り上がっても良かったかなー。ホークスは3連戦を和田、新垣、斉藤で2勝1敗。ライオンズは大沼、張、松坂で1つしか勝てず。

混戦セントラルに対して、パシフィックは上と下の差が結構ついてしまってます。「ボビー頑張れ!」というところでしょうか。

会場に入るとまず白を基調にしたシンプルなセットに「ほー」。開演前にどんな客層がメインかを
把握するというのは、ライブに出かけた時の楽しみの一つです。平均年齢は、20代後半から30代前半くらいでしょうか。女性の方がかなり多いです。女性のグループ連れと男女の二人組が目立ちます。今回のツアー日程の中で東京での唯一の週末公演をいうこともあり、sold out。満席でした。

UAの歌を堪能。手拍子が起きることもなく、お客さんもずっと座っていて、「歌を聴く」という感じで進みます。曲と曲の間の拍手がとても厚かった。僕が大好きな「ミルクティー」「情熱」も聴けたので、良かった。良かった。ツアーも序盤(4公演目)ということもあって、UAは非常に淡々としてましたが、バンドの演奏も素晴らしく、非常に音楽的な「コンサート」だったように思います。

歌織さん、素敵な歌をありがとう :)

無敵会議

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「おしゃれ会議」、行ってきました。橋本さん田口さん、いつも楽しい会をありがとうございます。お目にかかった皆様、今後もよろしくお願いします。意外なところで共通の知人がいたりするので、毎回面白いです、ホント。

久々にメジャーからリリースした新譜が大評判のPrince。「天才」という言葉が本当に似合いますね、彼は。聴いてると才能が溢れ出してるという感じがするんですね。

今日の一枚はニューアルバムではなく、1986にリリースされた"PARADE"。Revolution名義の3枚目でラスト作。これぞ80年代中期のサウンド!非常に有名な大ヒット"KISS"が象徴的です。音数はかなり少なめだが、それぞれの音圧が強調されているといった感じ。このアルバムだけでなく、80年代中期に出た、"1999"、"Purple Rain" "Around The World in A Day" "Sign of The Times"といったアルバム群は繰り返し、繰り返し、聴いてきてます。未体験の人は是非。

永遠の語らい

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マノエル・ド・オリヴェイラ監督の「永遠の語らい(A Talking Picture)」を見ました。まさに「映画」です。映画館で見ないといけないと思います、この作品は。DVDやテレビで見るとあまり面白くないかもしれません。

ポルトガル語がメインで進行しますが、フランス語と英語が出てくると、ある程度話していることがわかるのでとっても安心します。アテネとかカイロとか行ったことある街のシーンでも妙に安心しました。こういう受け取り方というのは、実はこの映画のテーマと大いに関係があるようにも思います。

マルコヴィッチが良い味出してます。客船の船長はあれくらい良い男であってほしい。

英語、フランス語、イタリア語、ギリシャ語で名優4人が語りあうシーンは圧巻です。アジアでもこういうシーンを撮る監督出ると面白いですね。真似と言われるに違いないですが。。例えば、中国語、日本語、韓国語とか。(ちなみに、僕の大学院の時の先輩はこの3つ言葉が全部とても流暢です)

CONFESSIONS / USHER

先日来日していたUSHER。彼って、とってもカッコ良い。まさにスター。Best Hit USA 2004で小林克也のインタビューへの応対でますます好きになりました。彼が売れるのは健全だと思う。あまりに正統派なので、日本ではR&Bを聴いてる人達以外では、あまり知られていないような気がするのがちょっと残念。この4thアルバムの第1弾シングル"YEAH!"に続き、"BURN"も絶好調。音が2004年してます。

Go Ahead

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最初に何を書くか、これはある意味とても重要。
数日あれこれ考えていたのだが、格好つけても仕方ないので、始めます。
よろしくお付き合いください。

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